よこはまコスモワールド~開放的でお手軽な遊園地~

今回は、横浜にあります遊園地、よこはまコスモワールドをご紹介します。

よこはまコスモワールドと言えば、横浜みなとみらいのランドマークの一つにもなっている大観覧車「コスモクロック21」が有名ですよね。横浜の夜景映像などには必ずと言っていいほど登場し、真ん中にデジタル時計がある大きな観覧車、そう、あれです。その「コスモクロック21」はよこはまコスモワールドのアトラクションの一つになっています。

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三つのゾーンで構成される遊園地

よこはまコスモワールドには、ワンダーアミューズ・ゾーン、ブラーノストリート・ゾーン、キッズカーニバル・ゾーンと三つのゾーンで構成されていますが、ワンダーアミューズ・ゾーン、ブラーノストリート・ゾーンとキッズカーニバル・ゾーンが海を挟んで対岸にあるような面白い配置になっています。対岸のゾーンに移動するためには、一度、敷地を出て国際橋という大きな橋を渡る必要があるんです。もともとよこはまコスモワールドは、今のブラーノストリート・ゾーンとキッズカーニバル・ゾーンがある敷地のみ営業していて、コスモクロック21もこちらにあったのですが、隣接する敷地に横浜ベイホテル東急が建設される際に近接しすぎて景観的に微妙という話になり、海を挟んだ対岸にある、今のワンダーアミューズ・ゾーンの敷地にコスモクロック21を移動させたそうです。あんなに大きな観覧車を移動するなんてすごいですよね。そのままよっこいしょと持ち上げて移動するのを想像してしまいがちですが、実際にはバラバラに解体して、移動先で組み立て直したそうです。

アトラクションも充実

さて、そんなよこはまコスモワールドは入場料が無料で、アトラクションごとに料金を支払うシステムを採用しています。出入りは自由で、大観覧車だけ、ジェットコースターだけ、というふうに好きなものを1つだけ選んで乗ることもできるんです。遊園地って普通は入園料がかかりますし、一度入ると一日中いないといけないような気がして少し窮屈な感じがしますが、その点、よこはまコスモワールドは開放的でお手軽な遊園地です。お手軽と言ってもアトラクションのクオリティは相当なものです。ダイビングコースター「バニッシュ」ですとか、急流すべり「クリフ・ドロップ」ですとか、「新幽霊館」~恐怖の旅~ですとか、名前を聞いただけでワクワクしてしまうような絶叫系アトラクションが充実しているんですよね。

子供は満足、お財布にも優しい

ただ、僕たち親子三人がこの遊園地を訪れた目的は、残念なことにスリルやサスペンスを求めに来たわけではなく、幼児向けアトラクションに乗ることなんです。幼児向けアトラクションはキッズカーニバル・ゾーンにあり、数は少ないですが、それなりに充実しています。主だったものは、「サイクルモノレール」、「メリーゴーランド」、「ノースポール」、「オーシャン・フィンガー」の4つで、料金はそれぞれ一人300円。大人も子供も同じ料金です。未就学児は付き添いが必要なので、一回乗るのに600円かかる計算です。4つ乗るのに2,400円ですが、回数券等をうまく使えばもう少し安く済ませることは可能です。我が家の財政事情ではそれほど頻繁には遊園地に行くことができませんが、これくらいで済むなら許容範囲かもと思えます。子供も満足そうですし、お財布にも優しいしで、まさにお手軽な遊園地としてよこはまコスモワールドは重宝しています。

おすすめランキング

最後によこはまコスモワールドのアトラクションランキングです。今回の順位付けはうちのHARUが独断と偏見で付けたものです。ご参考にしていただければ。

第1位 メリーゴーランド
第2位 サイクルモノレール
第3位 ノースポール

アクセス

JR根岸線・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩10分、みなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩約2分

駐車場がないので、周辺の駐車場を利用する必要があります。ちなみに僕らはいつも隣にある「横浜ワールドポーターズ」の駐車場を利用しています。ここの1階にはハワイアンタウンというフードコート的なエリアがあり、そこでコナコーヒーを飲んでいると少しだけハワイ気分を味わえます。

※写真は街画ガイドさんからお借りしました

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