【夏休み特集】注目のイベント③~東京都美術館キッズデー~

夏休み特集としてお届けしています注目のイベント第三弾は「東京都美術館」のキッズデーです。

子供って絵を描くのが好きですし、いろいろな芸術に触れる機会を作ってあげたいと思うのですが、子供連れで美術館に行くのってちょっと難しいですよね。というか少なくとも我が家においてはほぼ不可能なのではないかという気がしています。静かに絵画鑑賞をしている人たちのなかに宿命的に騒がしい我が娘を投入するのは鉄の心臓を持っていたとしても少しばかり気が引けてしまいます。なので僕ら家族はなかなか美術館に行くことができまていません。

そんな思いを酌んでくれているのが「東京都美術館」が行うキッズデーです。

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東京都美術館キッズデーの概要

キッズデーは2017年7月31日(月)に、東京都美術館企画展示室で開催されます。

わずか1日だけですが、またとない機会ですので僕ら家族は参加を予定しています。ちなみに僕は仕事があるので、我が家から参加するのはHARUとHARUママの2名です。

東京都美術館の企画展示室は月曜日が休室日なのですが、その日を子供たちだけのために特別に開けてくれるのだそうです。しかも子供の観覧料は無料!さすがに保護者は鑑賞券(一般料金であれば1,600円)が必要ですが、子供を無条件で受け入れてくれている気がして嬉しくなります。

なにより、キッズデーは子供たちだけのための日なので誰に気兼ねすることもなく、子供と一緒に美術鑑賞ができるのでとてもありがたい機会だと思います。

ちなみに対象は中学生以下の子供とその保護者となっています。

ボストン美術館の至宝展

東京都美術館キッズデーで観覧できるのはボストン美術館至宝展です。ボストン美術館至宝展は、世界屈指の所蔵作品数を誇るボストン美術館から80点を選んで展示する企画展です。

ゴッホの「ルーラン夫妻」であったり、モネの「睡蓮」であったり、ドガの「腕を組んだバレエの踊り子」であったり、アンディ・ウォーホルの「ジャッキー」であったり、曾我蕭白の「風仙図屏風」であったり、陳容の「九龍図巻」であったり、「ツタンカーメン王頭部」であったり、古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画、写真、現代美術など古今東西の美術作品を観覧することができます。

キッズデーのプログラム

ボストン美術館至宝展の観覧だけでなく、キッズデーならではのプログラムも用意されています。

特別プレゼント~ミュージアム・キット「きみもコレクター!」

先着1,000名までの子供には、ミュージアム・キット「きみもコレクター!」をプレゼントしてくれるそうです。美術館の展示室が描かれた台紙に、作品シールをあたか展示するかのように貼って、ミニ美術館を作れるんですって。これはゲットしないわけにはいきません。

プログラム1~ミュージアム・キット「きみもコレクター!」を10倍楽しむ方法

ミュージアム・キット「きみもコレクター!」の使い方や楽しみ方を伝授してくれるプログラムだそうです。こちらは当日受付のプログラムになります。

プログラム2~とびらボードでGO!

展示室で美術作品をスケッチして自分だけのオリジナルポストカードを作るというプログラムだそうです。こちらも当日受付のプログラムになります。

プログラム3~とびとびスペシャル ボストン美術館

アート・コミュレータと一緒に美術館を楽しむというプログラムだそうです。こちらはウェブサイトによる事前予約が必要なプログラムになります。

プログラム4~ベビーといっしょにミュージアム

アート・コミュレータが赤ちゃんとその家族を案内してくれるプログラムだそうです。こちらもウェブサイトによる事前予約が必要なプログラムになります。

東京都美術館

東京都美術館は、上野恩賜公園内にある都立美術館です。開館は1926年と古く「上野の山」の一角に位置する東京を代表する文化施設です。

所蔵作品の多くは1995年に開館した東京都現代美術館に移管され、現在は企画展を中心に行っていますが、今でも彫刻等の立体作品12点と書作品36点が収蔵(展示・保管)されています。

ということで注目のイベント「東京都美術館キッズデー」をご紹介しました。ボストン美術館至宝展も面白そうですし、プログラムも楽しそうですよね。アート・コミュレータってどんな人たちなのだろうとか、興味が尽きません。残念ながら僕は行くことができませんが・・・。たった1日だけのイベントですが、予定が合えばお出かけ先候補の一つに加えていただければと思います。

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