ホテルオークラ東京ベイ~東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル~

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーにはこれまで何度も行ったことがあるのですが、東京在住ということもあり、なかなか東京ディズニーリゾート内に宿泊する機会はありませんでした。ただ、以前からどんなものかと興味があったので、思い切って一泊二日で行ってきました。

1日目は東京ディズニーランド、2日目は東京ディズニーシーに行き、宿泊は東京ディズニー・リゾート・オフィシャルホテル、ホテルオークラ東京ベイでお世話になりました。

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東京ディズニーリゾート内の宿泊はおすすめ

まずは東京ディズニーリゾート内に宿泊した感想ですが、これが想像以上によかったです。

夢の国に行くともちろん一日楽しく過ごすことができるのですが、帰る頃にはどうしても夢から覚めてしまい、寂しい思いをしてしまいます。ところが、東京ディズニーリゾート内に泊まると夢から覚めないままベッドに入り、朝起きると夢の続きを見ることができるんです。一泊二日だとしても、なんだかそれ以上の時間をディズニーリゾート内で過ごしたように感じられ、かなりの満足感を得られるような気がします。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル

ホテルオークラ東京ベイは6つある東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの一つです。ちなみにオフィシャル・ホテルは以下のとおりです。

サンルートプラザ東京
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
ヒルトン東京ベイ
ホテルオークラ東京ベイ ← 今回はこちら
東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート
東京ベイ舞浜ホテル

ホテルオークラ東京ベイについて

ホテルオークラ東京ベイは4番目のオフィシャルホテルとして1988年に開業しました。東京ディズニーランドの開業(1983年)から5年後のことです。

当初は「第一ホテル東京ベイ」として開業しましたが、2002年に運営会社がホテルオークラに変わり、名称も「ホテルオークラ東京ベイ」に変わりました。

建物は地上11階地下1階、客室数は427室あります。オフィシャル・ホテルのなかではやや小ぶりの部類のようです。

建物は低層部は正方形、中層部から高層部はコの字型をしていて、低層部の中心には中庭があり、中層部から高層部は海に向かってコの字の口の部分あ開いたような形状をしています。

僕らが宿泊した部屋からは海を臨むことができてとても気持ちが良かったです。また、浴室がすごく広くて、バスタブ以外にシャワー室もあってとても便利でした。ちなみに、バスタブのお湯はわずか1分で満水になることで有名だそうです。

ホテル内は掃除も行き届いていますし、定期的に模様替えなんかも行なっていると思うのですが開業から30年近く経過しているとはとても思えないほど綺麗でした。ディズニーパークで一日遊んで帰って寝るだけなのですが、既述のとおり夢の続きを翌日まで継続させることのできるとても良いホテルだったと思います。落ち着いた雰囲気のホテルでしたが、従業員の方々は笑顔で対応してくれて、「ゲスト」としてディズニーパーク内にいるかのようなウキウキ感を持続することができました。

手続きその他いろいろ

宿泊する日の朝からチェックイン手続きが可能で、部屋に入ることはできませんが荷物は預かってくれます。部屋の鍵もその場で渡してくれますので、夜、帰ってきたときには特に手続きすることもなく直接部屋に行くことが可能。荷物も部屋に運んでおいてくれます。駐車場も朝から利用することができますし、ホテル内でパークチケットの購入も可能です。

今回、僕らはいったんホテルに行って諸々の手続きをとってからディズニーリゾートラインで東京ディズニーランドに行きました。HARUがディズニーリゾートラインに乗りたがっていたというのもありますが、結果的には駐車場代も節約できましたし、お得だったと思います。

ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」はホテルオークラ東京ベイの目の前ですが、ディズニーリゾートクルーザーというバスで送迎してくれます。ディズニーリゾートクルーザーはディズニーリゾートラインと同様に沢山のミッキーマウスが隠れていて、ディズニーパークのアトラクションに乗っているみたいで楽しいですよ。

料金については高いイメージがあったのですが、時期を選べばそれほどでもないみたいです。夏休みとかクリスマスとかパーク内でのイベントがある時期を外すと安い料金設定が見つかるかもしれません。

そんなわけで初めてのオフィシャルホテル体験レポートでしたが、とてもよかったので次回もまた行きたいと思っています。

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーについては以下をご参照ください。

東京ディズニーリゾート
東京ディズニーランド
東京ディズニーシー

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