逆上がりをどんな鉄棒でもできるようになるために必要なこと

先日、「JEAGIAカルチャーサロン川崎」で「1日鉄棒マスター教室」に参加してきましたが、その後の状況についてご報告したいと思います。

結論から申し上げますと、逆上がりの指導を受けた次の日に公園でやってみたところ、最初の1回目はできたのですが、その後できなくなってしまいました。2週間ほどできない状態が続いたのですが、諦めずに練習を続けていたら再びできるようになりました。やっぱり継続して練習することも大事なんだと再確認した次第です。

「1日鉄棒マスター教室」に参加して逆上がりの指導を受けたことについては以前の記事でご報告のとおりです。内容については以下をご参照ください。

逆上がりの指導を受けるため1日鉄棒マスター教室に参加してきました

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「1日鉄棒マスター教室」参加のその後

「1日鉄棒マスター教室」に参加したあと逆上がりを短時間でマスターしたことに感動して帰ったのですが、少し冷静になってみると公園にある鉄棒でちゃんと再現できるのかどうか、やっぱり少し不安でした。そこで次の日、近所の公園でもう一回やってみようということになりました。

僕は仕事があったので行けなかったのですが、HARUとHARUママの二人で近所の公園に行き、もう一度、逆上がりをしてみたところ、1回目はできたのだそうです。やっぱりちゃんとマスターできたのだと一安心したのですが、2回目以降は続かなかったんです。

公園の鉄棒は思っていた以上に高い

「1日鉄棒マスター教室」で練習した鉄棒は少し低めだったのですが、公園に設置されている鉄棒ってそれよりも高いんですよね。なのでどうしても肘が伸びていました。

2回目以降にできなかったのは疲れて腕の力が落ちたのが原因だと思いましたが、次の日、また次の日と繰り返したところ、結局、指導を受けた翌日の1回目を除けば、まる2週間、一度も成功させることができませんでした。

諦めずに毎日練習を続けて・・・

筋力だけの問題であれば、次の日やその次の日の少なくとも1回目にはできていたと思うのですが、できなかったということは筋力だけの問題ではないのかもしれません。できなくなってしまった理由も分からず、諦めずに毎日練習を続けたそうです。

逆上がりを成功させることができず、ちょうど2週間が経った日のことでした。その日は僕も仕事が休みだったのでHARUとHARUママと3人で公園に行きました。ひとしきり遊んだあとに逆上がりのチャレンジをしてみたところ、1回目、2回目と立て続けに逆上がりを成功させることができたのです。さすがに3回目以降はできなかったのですが、2週間のスランプを乗り越えて再びできるようになったのはとても嬉しかったです。

HARUの場合、少し腕と腕の間隔がひろがっていたような気がしています。低めの鉄棒であればそれでも肘を曲げることができたのかもしれませんが、高めの鉄棒だと肘が伸びていました。そのため腕の間隔を狭めて肘が曲がるように指摘してあげることも、再び逆上がりをすることができるようになった要因の一つなのかもしれません。

反復練習とアフターフォローが大事

マスターしたはずの逆上がりができなくなった理由、そして、今回、再びできるようになった要因を、僕なりに考えたところ以下のとおり整理できるのではないかと思います。

  • 逆上がりの方法を一度できるようになったとしても、同じ鉄棒でできたことが高さの違う鉄棒でできるとは限らない
  • 高さの違う鉄棒でやると最初に覚えたフォームが崩れてしまうので、形を見てあげてその鉄棒に合わせた最適と思われるフォームになるよう適宜アドバイスしてあげることが必要
  • 高さの違う鉄棒でできるようになるためには繰り返し練習することが必要

運動っていうのは指導を受けたとしても、そのあとしっかりと反復練習することが大事だということ、加えて、指導を受けた後にも状況に応じたアドバイスができるように親がしっかりと考え方を理解し、適宜アドバイスをしてあげることも大事なのだということを再確認しました。

逆上がりについては以下の記事も参考にしてください。

逆上がりの指導を受けるため1日鉄棒マスター教室に参加してきました

逆上がりをマスターするまで~振り返り~

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