イオンスタイル碑文谷~百貨店のような雰囲気のおしゃれな装い~

今回ご紹介するお出かけスポットは、目黒区碑文谷にあります都市型ショッピングモール「イオンスタイル碑文谷」です。

ここはもともとダイエーの旗艦店であるダイエー碑文谷店でしたが、ダイエーがイオンの傘下に入り、建物の大規模改修を経て、2017年3月にイオンスタイル碑文谷として生まれ変わりました。

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イオンスタイル碑文谷の概要

ダイエー碑文谷店は売上規模も大きい日本を代表する商業施設で、場所柄から日本で一番芸能人に会えるスーパーマーケットと言われていました。

建物は1975年築と古く、耐震性の問題や売り場の構成なども時代に合わなくなってきたことから2016年に閉店し、耐震補強と大規模リニューアルを経て、2017年3月にイオンスタイル碑文谷として開店しました。

イオンスタイル碑文谷の店舗面積は14,514㎡。ショッピングモールの種類としては中規模のコミュニティ型ショッピングセンターに位置づけられます。

店舗数はイオンスタイルを中心に41店舗の専門店があります。キャッチフレーズは「創・装・奏」。「あの頃の創りをつなぎ、新たに装い、みなさまと共に毎日の暮らしを奏でる」という意味を込めているそうです。

イオンスタイル碑文谷の店舗紹介

イオンスタイル碑文谷はコミュニティ型ショッピングセンターであり、主力は食品のようで、1階、2階の集客力の高いフロアの食品売り場を配しています。

3階以上については、周辺に高級住宅街が多い場所柄から店内は百貨店のような雰囲気があります。ゆったりとしていて、座ったりできるフリースペースやカフェなども多く配置されています。

各フロアの構成は以下のとおり。

1階 食品:生鮮・デリカ・ベーカリーフロア
2階 食品:グロサリー・リカー・銘店フロア
3階 レディスファッション・ビューティーフロア
4階 住まい・健康・日用品フロア
5階 メンズファッションと文具・書籍のフロア
6階 ベビー・キッズのフロア
7階 レストランと暮らしのフロア

そのほか目黒通りを挟んだ向かいには別館があり、ABCマートやサイクル館などがあります。

子供の遊び場

場所柄から子供の遊び場はそれほど多くありませんが、6階のベビー・キッズフロアのおもちゃ売り場の一角に「ラーニングキッズコーナー」という遊びながら知能の発達を促すような知育玩具を実際に触って遊べる場所があります。

それから、最近よく見かける、いろいろなものに変身する自分の姿が映し出されるモニターなどもあります。

また、ちょっとしたフードコート的なスペースもあって、リンガーハットやサーティワンアイスクリームなどがあります。

ということで今回はイオンスタイル碑文谷をご紹介しました。普通のショッピングモールとは少し違った雰囲気があり、面白いですよ。

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