コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)

今回は東京都八王子市にある科学館「コニカミノルタサイエンスドーム(八王子市こども科学館)」をご紹介したいと思います。

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コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)の概要

コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)は、1989年1月に開設された科学館です。2019年1月に開館30周年を迎えました。運営しているのは八王子市ですが、コニカミノルタとネーミングライツ契約が締結されており、「コニカミノルタ サイエンスドーム」いう名称で呼ばれています。

子どもたちが楽しみながら科学に触れることのできる展示スペースやプラネタリウムなどで構成されています。

開館時間は、土日祝日や夏休み、冬休み、春休みの平日は10時~17時、火曜日~金曜日は12時~17時で、月曜日は休館日になっています。

入館料と観覧料(プラネタリウム)は以下のとおり。

入館料 観覧料
(プラネタリウム)
セット料金
(入館料+観覧料)
こども(4歳~中学生) 100円 150円 200円
大人(高校生以上) 200円 500円 650円

コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)の各施設

プラネタリウム

土日祝日や夏休み、冬休み、春休みの平日は1日5回、火曜日~金曜日は1日2回、投影されます。

投影機は、コニカミノルタプラネタリウム株式会社製 ジェミニスターⅢ(インフィニウムL、スカイマックスDSⅡ)。ドームは、直径21mスクリーン傾斜型。座席数は218席(リクライニング式)、車椅子席5席。

1階展示室

夢広場

「夢広場」はエントランスホールの中央にある遊び場です。

遊びカガク

「遊びカガク」には、コニカミノルタ サイエンスドームのキャラクター、ハカセと助手の古代ゾウ、はっちゃんが開発した夢ロケットや科学実験装置などが展示されていて、遊びながら科学の楽しさを体験することができます。

2階展示室

地球・宇宙・未来

「地球・宇宙・未来」には、国際宇宙ステーション(ISS)の1/10模型が展示されていて、ISSで行われているミッションをモデ ルとしたシミュレーションを体験することができます。そのほか地球の自然環境を学べる展示などもあります。

八王子を知ろう

「八王子を知ろう」は、ハチオウジゾウの歯やキバのレプリカ、八王子隕石など、八王子の自然や歴史に関する展示スペースです。

地下鉄電車「流星号」(屋外展示)

屋外には、1960年3月から約32 年間、旧営団地下鉄(現東京メトロ)丸ノ内線を走っていた車両500形 652号車「流星号」が展示されています。

まとめ

ということで、今回はコニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)をご紹介しました。プラネタリウムや展示物など楽しみながら科学を知ることのできる施設です。公共の施設らしく入館料もリーズナブルですし、オススメのお出かけスポットです!

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