横浜市歴史博物館~横浜でお手軽にタイムトラベル(その1)~

今回は横浜市にあります「横浜市歴史博物館」をご紹介します。

近くにあるノースポート・モールにはちょいちょい遊びに行きますので、これまでも横浜市歴史博物館の存在は知っていたのですが、いつか行ってみたいと思いつつなかなか行く機会に恵まれませんでした。

何を隠そう僕は昔から歴史ファン。司馬遼太郎さんの小説は全て読破していますし、大河ドラマは欠かさず観ています。子供の頃、インディー・ジョーンズに憧れて、夢は考古学者でした。そんな歴史ファンの僕にとって、この横浜市歴史博物館、いつか絶対に行ってみたいスポットでした。

先日、HARUとHARUママが映画鑑賞をしている時間帯を利用して、やっとこの”気になるスポット”に行くことができました。

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横浜市歴史博物館について

横浜市歴史博物館はその名の通り横浜市が事業主体となっている歴史に関する博物館です。開館は1995年1月31日。

最寄駅は横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター北」駅。そこから歩いて5分程度で行くことができます。

近くには国の史跡にもなっている「大塚・歳勝土遺跡」がありますので、一緒に行くのがオススメ。なんだかタイムトラベルをしたような不思議な気分を味わうことができます。

大塚・歳勝土遺跡公園~横浜でお手軽なタイムトラベル(その2)~

館内には常設展示室、企画展示室、体験学習室、ミュージアムショップなどがあります。

開館時間は9:00~17:00。毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始は休館日になっていますのでご注意ください。

常設展示室の観覧料は、大人400円、大学生・高校生200円、中学生・小学生100円となっています。

常設展示室

常設展示室は、円形をしていて、中央のスタディサロンを囲んで、歴史的な展示品がぐるっと展示されています。

時計回りに、原始Ⅰ→原始Ⅱ→古代→中世→近世→近現代の各コーナーがあり、歴史をたどりながら順番に観ていくことができます。

展示品は、大塚・歳勝土遺跡で発掘された土器、様々な時代の古文書や絵巻、工芸品など。多くの文化財がズラッと並んでいます。

絵や模型などを多用して分かりやすく時代背景などが解説されているので、飽きることなく歴史探訪を堪能することができます。

そのほか、歴史劇場や歴史ガイドウォール、映像コーナー、スタディサロンなどがあり、楽しみながら歴史を学ぶことができる施設になっています。

まとめ

ということで、今回は横浜で手軽に「時間旅行」を楽しむことのできる「横浜市歴史博物館」をご紹介しました。

大塚・歳勝土遺跡」と合わせて、不思議なタイムトラベル体験を楽しんでみてください!

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