清里テラス~空を飛んでいるような開放感!!山の上の絶景テラス~

今回は八ヶ岳の麓にある高原リゾート、清里高原の代表的な観光スポット「清里テラス」をご紹介します。

少し前(随分前?)になりますが、去年の秋に八ヶ岳の麓に一泊二日の旅行に行ってきました。その旅行で立ち寄った観光スポットをこれから何回かに分けてご紹介したいと思います。

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清里高原

清里高原は山梨県北杜市にある観光地。八ヶ岳の南東麓に広がる高原で避暑地としても有名です。

1970年代から80年代にかけてメディアなどで取り上げられた影響から清里ブームが起こり、多くの観光客が訪れました。八ヶ岳高原線「清里」駅周辺の賑わいは相当なものだったようですが、そのブームもバブル以降は沈静化し、今は少し落ち着いた高原リゾートと言った感じです。

観光スポットとしては、今回ご紹介の清里テラスのほか、清里開発の父と呼ばれるアメリカ人宣教師のポール・ラッシュさんが設立したキープ協会が運営する清泉寮が有名です。

清里テラス

清里テラスは、八ヶ岳の東側に位置する「サンメドウズ清里スキー場」のなかにある展望施設です。冬は「サンメドウズ清里スキー場」として営業しているため、「清里テラス」はスキーのオフシーズンである4月下旬~11月中旬だけ期間限定でオープンしています。

清里テラスには、JR「清里」駅から車で約7分、サンメドウズ清里スキー場の入り口にある「センターハウス」からパノラマリフトに乗って約10分で到着します。

清里テラスの標高はなんと1,900m!清里エリアで最も標高の高いところだそうです。

その開放感はまさに空を飛んでいるみたいです。富士山や南アルプス、奥秩父連峰などの絶景を堪能することができます。

リフト料金は往復で大人1,300円、子供800円。リフトに乗るだけでも楽しいので、結構お得に感じます。

清里テラスにはCafeもあって、ゆっくりとお茶を飲みながら絶景を楽しむことができます。椅子やテーブルも十分に配置されていますが、プレミアムシートとい予約制のソファ席(有料)があり、贅沢な時間をゆったりと過ごすこともできます。

運営会社であるサンメドウズ清里株式会社の親会社は日本ケーブルというロープウェイやリフト、ゴンドラなどを製造する会社です。実はこの会社、関連会社を通じてサンメドウズ清里スキー場のほかに湯沢にある石打丸山スキー場や琵琶湖の湖畔にあるびわ湖バレイなども運営している会社なんですね。

以前行ったことのあるびわ湖バレイも清里テラスと同じようにオフシーズンには展望施設として営業していました。こちらも琵琶湖を見下ろすことのできる開放感のある施設でした。

スキー場も展望施設にすればオフシーズンでも観光客を集客できるので、なかなか良いアイデアだと思います。

まとめ

ということで、今回は清里旅行で訪問した観光スポット第一弾として、清里テラスをご紹介しました。

展望施設はどうしても天候に左右されがちですが、僕らが訪問したときは幸運にも最高の天気でした。

まさに空を飛んでいるような開放感を楽しめる絶景テラス!天候さえ良ければ、とてもオススメの観光スポットです。

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