稲田公園〜多摩川河川敷の近くにあるくじら公園〜

今回は川崎市多摩区にある稲田公園をご紹介したいと思います。

稲田公園はくじらの形をした遊具があることからくじら公園の愛称で親しまれています。

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稲田公園の概要

稲田公園は多摩川河川敷の近くにある公園です。住所で言えば川崎市多摩区須賀稲田堤2丁目。

多摩川沿いの道を車で走っていると桜の綺麗な公園があるので以前から気になっていましたが、この3月にやっと訪問の機会を得て行ってみました。

面積は22,178㎡、開園は1971年3月。結構広くて歴史のある公園です。

園内には遊具のある児童公園が2ヶ所に、野球場、自由広場、市民プール、せせらぎや散策路などがあって、桜だけでなくいろいろと楽しめる公園です。

くじら公園の名前の由来〜くじらの遊具

くじら公園の名前の由来は、公園内にあるくじらの遊具。このくじらの遊具、コンクリートでできていて、なかなか趣きのある遊具です。僕は、子供たちが工夫することでいろいろな遊びのできるシンプルな遊具が理想の遊具だと思っています。

最近の複合遊具はカラフルだし大きいし楽しそうに見えますが、なんとなくここはこういう遊び、というふうに決められているような気がしています。

その点、このくじらの遊具は一見何の遊具か分かりませんが、登ってみたり、渡ってみたり、飛んでみたり、滑ってみたり、座ってみたり、隠れてみたり、寝てみたり、基地にしてみたり、擦ってみたり、叩いてみたりと子供たちの工夫次第でいろいろな遊びができますし、遊び方を工夫しているうちに愛着ある遊具になるように思うんですよね。

あくまでも個人的な好みではありますが、稲田公園にあるくじらの遊具はとても良い遊具だと思います(不覚にも写真を撮り忘れてしまいました)。

遊具のある児童公園

遊具のある児童公園は西側と東側の2か所にあります。西側のほうはくじらの遊具があることからくじら広場と呼ばれています。こちらは芝生の広場に隣接していて、のんびりとくつろいだり、くじらの遊具をはじめとしたコンクリート製の遊具で遊んだりすることができます。

東側の児童公園は多目的広場に隣接していて、最近のトレンドであるカラフルな複合遊具があります。

どちらもたっぷりと遊べる楽しい公園です。

桜の園とせせらぎ

多摩川沿いの道路から見えた綺麗な桜は公園の中央に位置する桜の園にありました。まだ五分咲きといったところでしたが、十分にお花見を堪能することができました。

せせらぎもとても気持ちの良いところでした。気分よく散策していると、いつもそうなのですが肝心なところで写真を撮り忘れてしまいます。

園内には市民プールもあります。3月だったので当然閉まっていましたが、夏にはきっと子供たちで賑わうのでしょうね。

まとめ

ということで今回はくじら公園こと稲田公園をご紹介しました。桜につられて行ってみたら、意外に桜以外にも楽しめて、気持ちの良い公園でした。

来年の春、また行ってみたいと思っています。

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