国立昭和記念公園~広大な敷地と多彩な施設~

今回ご紹介するのは東京都立川市と昭島市にまたがる広大な敷地を有する国立昭和記念公園です。記憶しているかぎりで僕は7回くらいは行っているのですが、広すぎていまだに全容を解明できておりません。とにかく広くて、施設の沢山あるんですよね。子供が遊ぶ遊具もあれば、日本庭園もあります。プールもあれば、ボートを漕げる池もあります。バーベキューガーデンだってドッグランだって、原っぱだって森だってあります。子供からお年寄りまで幅広い人たちが楽しめる多彩な施設が整っています。僕もいまだに行ったことのないゾーンがあり、本当に奥の深い公園です。

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公園を語るうえでここを外すわけにはいきませんでした

そんなわけで正直に言うと僕は国立昭和記念公園を語れるほど詳しくはないのですが、やはり関東を代表するような超有名な公園ですから、外すわけにはいきませんでした。間違った記載があれば、ぜひご指摘いただければと思います。

国立昭和記念公園は入園料がかかります。大人は410円、小人(小学生以上)は80円、シニア(65歳以上に)は210円となっています。お金はかかりますが、それだけの価値のある公園だと思います。ちなみに、たまに無料の日というのもあって、そんな日に訪問できればラッキーです。ただ、来園者が多いというデメリットもあります。さて、券売機で入園券を購入し、ゲートをくぐったらまず何をすべきか、それは自転車を借りることです。あまりにも広い敷地なので、移動するのに歩いていたら日が暮れてしまうおそれがあります。ですので、移動には基本、自転車を使うべきです。公園内には自転車専用の道路が張り巡らされており、しかも一方通行となっていますので、子供でも安心。自転車の料金は大人が3時間410円(以降30分ごとに70円)、小人が3時間260円(以降30分ごとに30円)となっています。長く使う予定があれば1日券(大人520円、小人310円)がお得かもしれません。自転車を借りることがこの公園を満喫するために優先されるべきミッションであることは間違いないのですが、僕ら三人がこの公園に来たのはサイクリングをするためではなくて、もちろん子供と一緒に遊ぶことです。

こどもが遊べる遊具は主に2か所

子供が遊べる遊具は主に2か所あります。「こどもの森」と「わんぱく遊具」です。うちのHARUは生まれて間もない頃からジャンプが好きで、ふわふわドームが大のお気に入り。一日中でも遊んでいられます。そのほかに「水あそび広場」というのがあって4月~6月と9月は無料で利用できますが、夏場は「レインボープール」と合わせて有料となります。

大人の方には「日本庭園」や「花木園」、「こもれびの里」などがおすすめ。これだけでも一つの施設として成り立つくらいの充実ぶりです。グループで来られた方はバーベキューガーデンでBBQも楽しいと思います。器具の貸し出しや食材の販売もやっていますので手ぶらで来てもOKです。それに桜の名所としても有名で、園内に1,500本もの桜があります。僕が個人的に気に入っているのはみんなの原っぱとその真ん中にある大ケヤキです。遠くまで見渡せる広い原っぱと、大ケヤキのどっしりとした構えを見ていると、日ごろの悩みなんて小さいもんだと思えてきます。

おすすめランキング

そんなわけで、1回ではとても書ききれないほどの広大な公園、国立昭和記念公園をご紹介しました。今後も機会がありましたら、園内施設の細かい情報をご提供できればと思います。今回のおすすめランキングは以下のとおり。

第1位 ふわふわドーム(HARUさん推薦)
第2位 みんなの原っぱと大ケヤキ(HARUパパ推薦)
第3位 貸出自転車の確保(早く行かないとなくなる危険が)

アクセス

JR「立川」駅から徒歩約10分、JR「西立川」駅から徒歩約2分

駐車場は立川口1,755台、西立川口345台、砂川口431台です。遊具の多い「こどもの森」に行く場合は「砂川口」がおすすめです。駐車料金は一日利用で820円です。

※写真は足成さんからお借りしました

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