駒沢オリンピック公園~【その1】何でも充実の運動公園(公園全般)~

今回は、何でも充実の運動公園、駒沢オリンピック公園をご紹介します。大きな公園で一度ではご紹介しきれませんので、今後、何回かに分けてご紹介していきたいと思います。今回は、公園全般のご紹介です。

駒沢オリンピック公園は、東京都世田谷区と目黒区にまたがり、都内有数の広さを誇る運動公園です。1964年に開催された東京オリンピックでは、サッカー、レスリング、バレーボール、ホッケーの会場として使用されました。2020年に開催される東京オリンピックでは練習会場となる予定ですが、試合会場としての使用も検討しているとの話もあります。いずれにしても、2020年の大会期間中に駒沢オリンピック公園を訪れれば、各国の代表選手に会えるかもしれません。

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充実した運動施設が整備されており、休日は大変な賑わい

この公園には、野球場、サッカー場、テニスコート、体育館、トレーニングルームのほか、ジョギングコースやサイクリングコースなども整備されており、休日ともなるとスポーツウェアに身を包んだ人たちで大変な賑わいです。また、たまに肉フェスとかラーメンショーなども開催されているようです。

ただ、僕たち親子三人がこの公園を訪れた目的は、運動をすることでも肉を食べることでもなく、遊具で遊ぶことです。子供が遊べる場所を探してみれば、これが一日では遊びきれないほどの充実ぶり。

充実した児童公園、一日では遊びきれません

まずは児童公園が三か所。「うま公園」「ぶた公園」「りす公園」です。それぞれ詳しい内容については以下をご参照ください。

うま公園

ぶた公園

りす公園

それぞれにブランコや滑り台などのメジャーな遊具がしっかりと整備されています。「ぶた公園」の滑り台なんて、巨大なぶたの形をしているくらいです。

それから、夏場のみのオープンですが、子供がみんな大好きな「ジャブジャブ池」もあります。子供は水につかって気持ちよさそうですが、見ている大人は暑くてたまりませんよね・・・。

それから、子供向けの自転車コースである「チリリンコース」。自分の自転車を持参してもいいのですが、ここでは自転車の貸出も行っています。料金は最初の1時間は100円/1H、30分延長ごとに50円。4歳~6歳の未就学児が対象です。自転車に慣れてきた子供であれば公園内を一周する「サイクリングコース」もおすすめ。二人乗り自転車などの貸出も行われています。

さらに「ペアペア」という四輪自転車の専用コース「ファミリーコース」もあります。「ペアペア」の利用料金は210円。結構長めのコースですが2周もできます。体力的には1周で十分です。「ペアペア」は結構人気で休日は順番待ちの家族連れで行列ができています。

ランチやお茶をする場所に困ることはありません

売店もいくつか点在しています。ひとしきり遊んだあとはソフトクリームを買って食べるのも楽しみの一つですよね。

公園内には「Mr.FARMER」というカフェレストランが2017年3月15日にオープン。「Mr.FARMER」については以下をご参照ください。

Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店~おすすめカフェレストラン~

公園の外にもカフェ、ファミレス、コンビニ、ハンバーガーショップなどがあり、ランチやお茶をする場所に困ることはありません。さすがは都内の公園。

お店で食べるのもいいのですが、せっかく公園に来たのだし、レジャーシートを敷いて外で食べても気持ちいいと思います。そのまま昼寝もできますし。広い公園で、木陰も多いので、快適な場所はすぐに見つけられると思います。

遊び方おすすめランキング

ということで何でも充実の運動公園、駒沢オリンピック公園をご紹介しました。この公園のおすすめの遊び方をランキング形式でまとめてみました。ご参考にしていただければと思います。

第1位 四輪自転車「ペアペア」
第2位 ぶた公園の巨大ぶた滑り台
第3位 木陰でランチ&昼寝

アクセス

東急田園都市線「駒沢大学」駅下車、公園口出口を出て徒歩15分

駐車場は自由通り沿いの第一駐車場が181台、駒沢通り沿いの第二駐車場が42台。料金は1時間まで300円(以降30分ごとに100円)です。休日は少し混みますのでお早めのお越しをおすすめします。

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