駒沢オリンピック公園〜【その2】うま公園〜

今回は「駒沢オリンピック公園」シリーズの第2弾として、駒沢オリンピック公園内にあります「うま公園」をご紹介したいと思います。駒沢オリンピック公園全般についてはこちらをご覧いただければと思います。

駒沢オリンピック公園~【その1】何でも充実の運動公園(公園全般)~

駒沢オリンピック公園には以下の3つの児童公園があります。

「うま公園」←今回はこちら
「ぶた公園」
「りす公園」

どれもそれなりの規模があり、遊具の数、種類ともに充実していて、ここだけでも充分に楽しめる公園になっています。

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チリリンコースのすぐ近くにあるうま公園

「うま公園」は駒沢オリンピック公園の西側、「硬式野球場」や子供の自転車練習に最適な「チリリンコース」、大人気の四輪自転車「ペアペア」専用コースである「ファミリーコース」などがある一角にあります。「チリリンコース」でひとしきり自転車に乗って、終わったら「うま公園」に行って遊ぶのがお決まりのコースという感じです。緑豊かな一角で木陰も沢山あるので日差しの強い暑い日なども比較的過ごしやすい公園です。

うま公園にある遊具

うま公園には名前のとおり3頭のうまが向かい合って座っているような恰好をしたコンクリート製の遊具があります。特に動くわけではないのですが、子供たちは跨ったり登ったりして遊んでいます。その近くには平均台のような細長い形状をしたコンクリート製の遊具があります。何箇所か土管があったりして、潜ってみたり隠れてみたりすることもできます。この2つのコンクリート製の遊具は最近ペンキの塗り直しなどの補修工事を終えてきれいになっています。

滑り台はシンプルな形をしたものが1つ、それから鉄棒もあります。

丸い形状をした砂場があって、その近くに円錐台の形をした登ったり、中に入って遊べるコンクリート製の遊具が2つあります。ちなみに、うちのHARUはここでお店屋さんごっこをするのが好きです。

ブランコは、少し大きめのブランコと少し小さめフランコの2つのブランコがあります。いずれも4人が同時の遊べる4連タイプのものですが、小さめのブランコのほうには腰の位置をセーフティーバーで囲んでいるクレードルシートになった座面が2つあります。それからジャングルジムもあります。

広々としていて遊具もフルラインナップの公園になっています。

独立した1つの児童公園としてみても充分に通用

敷地内にはトイレや水道、ごみ箱、自転車置き場などもあります。ベンチも沢山設置されており、お弁当を食べられるようなテーブルベンチセットなどもあります。独立した1つの児童公園としてみても充分に通用するような充実ぶりです。

駒沢オリンピック公園の良さでもある緑の多い環境にありますので、普通の児童公園よりも快適に過ごせるような気がします。

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