三ツ沢公園~木漏れ日の気持ちいい横浜市の運動公園~

今回は横浜市神奈川区にある運動公園「三ツ沢運動公園」をご紹介したいと思います。

三ツ沢公園は、ニッパツ三ツ沢球技場をはじめとしたスポーツ施設の充実した運動公園として有名ですが、林や小川などもあって、散策なども楽しめる家族連れにおすすめの公園でもあります。

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三ツ沢運動公園の概要

三ツ沢公園は、1949年に開園した歴史ある公園で、1964年に開催された東京オリンピックではサッカー会場としても使用されました。

JR「横浜」駅の北西方向に広がる丘陵地の上にあり、面積は288,724㎡もあるとても大きな公園です。東京オリンピックのサッカー会場として使用され、今でもJリーグなどが開催されるニッパツ三ツ沢球技場をはじめ、陸上競技場、テニスコート、体育館、馬術練習場などスポーツ施設が整備されています。横浜市内で馬術練習場があるのはこの三ツ沢運動公園だけだとか。

いろいろなスポーツを楽しむことのできる三ツ沢公園ですが、冒頭にも記載したとおり林や小川などがあって散策なんかを楽しめるのもこの公園の魅力の一つ。

木陰にレジャーシートを敷いてピクニックをするのもおすすめです。広々とした芝生の公園もいいですが、林のなかでのんびり過ごすのもいいものです。寝っ転がって木漏れ日を眺めたりしているととてもリラックスした気持ちになります。

ちなみに、三ツ沢公園の林は桜山と呼ばれていて、桜の季節には花見客で大変な賑わいだそうです。

それほど多くはありませんが、子供が遊べる遊具などもあります。陸上競技場の近くには新しくて綺麗な複合遊具があり、北東側のほうにはローラー滑り台なんかもあります。

三ツ沢公園の中ほどを新横浜通りという大きな通りが斜めに横切っていて、公園の敷地は北東側と南西側に分かれています。北東側と南東側とは歩道橋で行き来することができます。

北東側と南東側とでは少し雰囲気が異なっていて、それぞれ別の公園のようですが、二つの公園を楽しめるみたいでちょっと得した気分を味わえるかしれません。ちなみにニッパツ三ツ沢球技場や陸上競技場、テニスコートなどの主だったスポーツ施設は南西側にあり、馬術練習場や戦没者慰霊塔などは北東側にあります。

ニッパツ三ツ沢球技場

三ツ沢公園にあるニッパツ三ツ沢球技場は、Jリーグの横浜F・マリノス(J1)、横浜FC(J2)、横浜スポーツ&カルチャークラブ(J3)の3チームのホームスタジアムです。

1955年に開設され、1964年に開催された東京オリンピックではサッカー会場として使用された歴史ある球技場です。

サッカーだけでなくラグビーでも使用可能な球技場で、収容人数は15,954人。球技専用のスタジアムのためピッチと観客席までの距離が近く臨場感のある試合を楽しむことでができます。

横浜市に本社を置く自動車部品メーカー「日本発条」さんが2008年に命名権を取得し、以来、ニッパツ三ツ沢球技場と呼ばれています。

まとめ

ということで、今回は横浜市神奈川区にある運動公園、三ツ沢公園をご紹介しました。

スポーツだけでなく散策も楽しめる家族連れにもおすすめの公園です。林の中の木漏れ日は何とも言えず気持ちのいいものです。

アクセス

横浜市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町」駅から歩いて15分。JR「横浜」駅西口からは横浜市営バスが出ていて、「三ツ沢総合グランド入口」停留所から徒歩2分です。

駐車場は3ヶ所。全部で445台(有料)とめられます。

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