新横浜公園〜横浜市最大の規模を誇る公園〜

今回ご紹介するのは横浜市内最大の規模を誇る新横浜公園です。

新横浜公園は横浜市港北区にある運動公園です。敷地面積50万㎡以上の広大な敷地内には横浜国際総合競技場をはじめ、多数の運動施設、児童公園、芝生広場等があります。

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横浜国際総合球技場

横浜国際総合競技場という名前を聞いてもあまりピンと来ないと思いますが、横浜F・マリノスのホームスタジアムにもなっているあの日産スタジアムです。横浜国際総合競技場(日産スタジアム)は日本最大の観客収容能力を有し、観客席は72,327席もあります。2002年のFIFAワールドカップの本大会で会場として使用され、日本代表がグループリーグの第2戦でロシアと対戦してワールドカップ初勝利を飾った会場でもあります。

充実した運動施設

新横浜公園には日産スタジアムもありますが、それ以外にも多くの施設があります。サッカーやラグビーなどができる第1運動広場、少年サッカーや少年野球等に利用される第2運動広場、野球場、球技場、テニスコート10面、投てき練習場、バスケットボール広場、スケボー広場、インラインスケート広場、ドッグラン、遊具広場、草地広場などなど。休日にはいろいろなスポーツを楽しむ人たちで賑わっています。

見通しの良い広々とした公園

新横浜公園は鶴見川の河川敷にあるので、遠くまで見通せる広々としたとても気持ちのいい公園です。木陰が少ないのがやや難点ですが、そこかしこに芝生があって僕らの大好きなピクニックにも最適です。ちなみに、僕はこの新横浜公園から鶴見川の対岸に見える第三京浜と首都高速神奈川7号横浜北線をつなぐ横浜港北JCTのダイナミックな景色が好きなんですよね。

子供の自転車練習もおすすめ

この公園、HARUが自転車乗りたてのころに練習でよく利用していました。広くてフラットで舗装された広場があって子供の自転車練習には適した公園です。なかなかこういう広場ってないんですよね。この公園、自転車の乗り入れは基本的には禁止なんですが、子供の自転車練習はまわりに注意することを前提に認められています。

子供が遊ぶ遊具は遊具広場にあります

子供が遊ぶ遊具は遊具広場にあります。サッカーボールのオブジェのある特徴的な大型複合遊具と小ぶりの滑り台や砂場がありますが、それほど沢山の遊具があるわけではありません。やはりメインはスポーツなんでしょうね。

ということで今回は新横浜公園をご紹介しました。公園で遊んだ帰りにはイケア港北店によってソフトクリームを食べるのも楽しみの一つです。

おすすめランキング

第1位 見通しのいい原っぱピクニック
第2位 フラットな広場で自転車練習
第3位 サッカーボールのオブジェのある大型複合遊具

アクセス

JR横浜線・横浜市営地下鉄「新横浜」駅から徒歩14分
JR横浜線「小机」駅から徒歩7分
駐車場は第1駐車場(427台)、第2駐車場(100台)、第3駐車場(136台)とありますが、公園で遊ぶなら第2駐車場か第3駐車場がおすすめです。駐車料金は2時間400円、その後30分毎に100円


※写真はPixabayさんからお借りしました

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