萌木の村 ROCK(ロック)~清里の名物カレーレストラン~

清里観光スポットシリーズ第3弾!

今回は清里を代表する名店、カレーレストラン「萌木の村 ROCK(ロック)」をご紹介したいと思います。

この清里観光スポットシリーズは、少し前(随分?)ではありますが、去年の秋に行ってきた清里旅行で立ち寄った観光スポットを何回かに分けてご紹介するものです。

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萌木の村 ROCK(ロック)について

萌木の村 ROCK(ロック)は、清里にある複合リゾート施設「萌木の村」のなかにあるカレーレストラン。看板メニューのビーフカレーや八ヶ岳のクラフトビールなどを楽しむことができます。

2016年にオープンした今の店舗はまだ新しくてとても綺麗。250名分もの席があるメインフロアは広々としているうえ天井が高くて開放感があります。

料理が美味しいだけでなく、ゆったりとしていてリゾート気分も味わうことのできるROCK(ロック)は清里らしいレストランです。

ROCK(ロック)の歴史

ROCK(ロック)は、1971年に「喫茶店ROCK」として創業。最初は掘っ立て小屋のような店舗だったそうですが、今も受け継がれている名物カレーは、当時、トラックの運転手さんを中心に大変な人気だったようでした。

ところで「萌木の村」のなかにあるレストランと言いましたが、萌木の村ができたのは1977年頃。順番的には「ROCK(ロック)」のほうが先にあって、そのまわりに萌木の村ができたようです。

1997年には2代目の店舗に建て替わり、「ブルーパブレストランROCK」としてオープンしましたが、残念ながら2016年に火災があり焼失。それでもスタッフの方々のご努力によって、2017年6月に3代目にあたる今の店舗が「萌木の森ROCK」として再オープンを果たしました。

波乱万丈な歴史はまるでドラマのよう。

メニューについて

看板メニューは40年以上にわたって提供され続けているビーフカレーです。カレーとサラダがワンプレートになっているところが特徴。オリジナルの厚切りベーコンやソーセージが載っているカレーなど、カレーだけでも沢山のメニューがあります。

ビーフカレーだけでなく、八ヶ岳で製造されたクラフトビールやステーキ、ハンバーグ、スパゲッティーなどのメニューもあって、いろいろな料理を楽しむことのできるレストランです。

まとめ

僕がROCK(ロック)に行くのは今回が2度目。2代目店舗の頃にも一度お邪魔していますが、新しい店舗は開放的でとても居心地が良かったです。

今回注文したのはもちろんビーフカレー。前回訪問時から忘れることのできない美味しさは、今回も健在でした。オーソドックスながら、この味はROCKでしか味わうことのできない美味しさです。

清里に行かれた際には是非行ってみてください!

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