スターバックスコーヒー富山環水公園店~世界一美しいスタバ~

富山県内のお出かけスポットご紹介第2弾は「スターバックスコーヒー富山環水公園店」です。このスタバは「世界一美しいスタバ」と言われていて、日本のみならず海外においても有名な店舗となっています。

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スターバックスについて

スターバックスは、世界規模でコーヒーチェーンを展開するグローバル企業です。アメリカ合衆国ワシントン州シアトルで1971年に開業し、1986年にはエスプレッソのテイクアウトと飲み歩きが可能なシアトルスタイルでの店舗展開を開始、爆発的なブームを引き起こし、2017年には世界中で約2万店舗を展開しています。

日本では1996年に銀座で第1号店が出店、現在は全国47都道府県において1千店舗以上を展開しています。

世界一美しいスタバ

スターバックスコーヒー富山環水公園店は、富山県富岩運河環水公園内にある店舗です。2008年に日本のスターバックスコーヒーとして初の公園内店舗として出店しました。その年にスターバックスコーヒージャパン社内において行われたストアデザインアワードで最優秀賞を受賞したことから、徐々に「世界一美しいスタバ」と言われ始めたようです。

「世界一美しいスタバ」というのは正式なものではないようですが、美しい水辺の公園内に位置し、茶色を基調としたガラス張りの外観は周囲の景観と調和し、確かにとても美しい店舗になっています。

建物は四角形のシンプルな形状で、その周りを囲うようにテラスが配置されています。大きなガラス張りと高い天井の店舗内はとても開放的な作りになっています。座席は全部で74席あり、42席が店内、32席がテラス席です。テラス席にはリードフックポールなども設置されており、愛犬との散歩の途中にも立ち寄れるような作りになっています。

建物は運河に面した緩やかな南西向きの傾斜に建ち、店内やテラスからきれいな水面と芝生のコントラストを眺めながら、ゆったりとコーヒーを飲むことができます。

夕刻には沈む夕日がガラスに映し出されていたり、夜には店内の照明が明るく浮かび上がったりと、時間帯によって表情が変わるところも魅力の一つになっています。

富山県富岩運河環水公園について

富山県富岩運河環水公園は「カナルパーク」や「環水公園」などの名前で親しまれている富山県立の都市公園です。運河や船溜まり(船舶を停泊させる水域)を囲うように芝生と樹木が生い茂っており、とてもきれいな公園になっています。

公園内には今回ご紹介の「スターバックスコーヒー富山環水公園店」のほかに、坂井宏行シェフが監修するフレンチレストラン「キュイジーヌフランセーズ・ラ・シャンス」、両端に2つの展望台を有する公園のシンボル「天門橋」などがあります。

富山県富岩運河環水公園については以下もご参照いただければと思います。

富山県富岩運河環水公園(カナルパーク)~美しい水辺の公園~

スターバックスコーヒー富山環水公園店でお茶をすることは今回の旅行の目的の一つになっていました。訪問したのは平日の午前中、しかも10時過ぎの早めの時間帯だったのですが、驚いたことに、お店の外まで行列が続いていて、店内は満席。少し待ってからやっと席に着くことができました。そのため、なんとなくバタバタしていて店内の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

HARUは「マンゴーパッションティーフラペチーノ」を注文したところ、「紅茶を抜きましょうか?」と言ってくれたり、HARUに「何歳?」と聞いてくれたりと、店員さんたちは皆、とても感じがよく、親切な人ばかりでした。

カフェってお店の雰囲気、料理や飲み物の美味しさも大事ですが、店員さんの感じの良さも同じくらい重要な要素なんだと思います。親切な店員さんがいるスターバックスコーヒー富山環水公園店は、僕らにとって「世界一美しいスタバ」と感じられるお店でした。

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