九重”夢”大吊橋~スリル満点!日本一の高さを誇る歩行者専用橋~

今回ご紹介するのは大分県玖珠郡九重町にあります「九重”夢”大吊橋」です。この橋は日本一の高さを誇る歩行者専用橋だそうです。高さは173m、全長は390mもあります。

ちなみに2015年12月に箱根にある「三島大吊橋」(全長390m)が開業するまでは長さも日本一だったようです。

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大分旅行

去年の秋に大分に旅行に行ってきました。大分と言えば別府温泉が有名ですが、去年の旅行で巡ったのは主に内陸部の湯布院周辺。一泊二日の短い行程でしたが天気にも恵まれとても楽しい旅行でした。

その時に立ち寄ったのが今回ご紹介する「九重”夢”大吊橋」。高いところが大好きな僕としては一度は行ってみたい観光スポットだったので、その夢がかなってとても嬉しかったです。

「九重”夢”大吊橋」の概要

「九重”夢”大吊橋」は大分県玖珠郡九重町にあり、大分自動車道「九重IC」から車で25分程度で行くことができます。

日本一の高さに加え、大分の雄大な景色を望むことができる観光スポットということもあって、2006年10月に開業して以来、多くの人が訪れています。

入場料(通行料)は以下のとおり。渡橋ゲートをくぐれば何度でも往復可能。

中学生以上:500円
小学生:200円
小学生未満:無料

営業時間は1月~6月と11月~12月が8:30~17:00、7月~10月が8:30~18:00となっています。

入場ゲートは中村側エリアと北方側エリアの2箇所。中村側エリアには普通車229台が停められる広い駐車場があり、お土産物屋さんなども充実。北方側エリアは普通車46台とちょっと小ぶりの駐車場に軽食なども楽しめる可愛らしい休憩所などがあります。

実際に渡ってみると・・・

実際に渡ってみると、それはもう目もくらむような高さ。床の一部にはグレーチングになっているところもあってそこから下を見下ろすと宙に浮いているような感覚を味わえます。

その日も沢山の観光客が訪れており、多くの人が同時に吊り橋を渡るため、結構揺れるんですよね。公式ホームページには大人(65kg)が一度に約1,800人乗っても大丈夫と書かれているのですが、本当に大丈夫なのかとちょっとヒヤヒヤしました。

それにしても吊り橋から眺める景色はまさに絶景。遠くに臨む「震動の滝」は日本の滝百選にも選ばれているそうです。写真ではうまく伝えられないので、これはもう是非とも実際に行って眺めていただきたいと思います。

まとめ

高いところが大好きだったはずなのですが、この吊り橋を渡ったときに実はちょっと苦手になってしまっていた自分を発見。大人になるといろいろと考えてしまうからでしょうか。HARUは平気な顔をしてスイスイ進んでいましたが、僕はちょっとへっぴり腰で恐る恐る進んでいくような始末・・・。

でも雄大な絶景には本当に感動しました。是非行っていただきたいオススメのスポットです!

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