湯布院観光~JR由布院駅から由布見通り、湯の坪街道、金鱗湖までを散策~

前回の「九重”夢”大吊橋」に続き大分旅行でいった観光名所「湯布院」をご紹介したいと思います。全国的にも有名な温泉観光地である湯布院のなかで今回散策したのはJR由布院駅から金鱗湖までの「由布見通り」と「湯の坪街道」といわれるところです。

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由布院と湯布院の違い

ところで、由布院と湯布院の違いってご存知ですか?

もともとこの地は由布院と呼ばれていましたが、昭和30年に由布町と湯平町が合併して湯布院町が誕生してから、「湯布院」という言葉が使われるようになったそうです。ですので、湯平町を含む、町全体を言う場合には「湯布院」、昔から由布院と呼ばれていたところを呼ぶ場合は「由布院」といったような使い分けがなされているようです。

ちなみにJRの駅は「由布院」、観光協会は「湯布院」が使われています。

由布見通り

僕らはJR由布院駅からスタート、由布見通りから湯の坪街道を通り、金鱗湖までのルートを散策しました。

JR由布院駅から由布岳に向かって真っすぐに伸びているのが由布見通り。沿道には沢山のお店が建ち並び、ぶらぶら見て回るだけでもとても楽しい通りです。

由布岳は標高1,583mの活火山。豊後富士とも呼ばれる美しい円錐形をしていて、まさに湯布院のシンボルと言えます。僕らがJR由布院駅をスタートしたときには雲に隠れていたのですが、通り沿いのお店でランチを取っているうちに晴れて、その美しい姿を望むことができました。

由布まぶし 心 駅前支店

由布見通り沿いで僕らがランチを取ったのは「由布まぶし 心 駅前支店」。絶品ひつまぶしを味わうことのできる行列の絶えない人気店です。特に人気なのは「豊後牛まぶし」。僕らは人気の「豊後牛まぶし」と定番の「鰻まぶし」を食べましたが、とても美味しかったです。

ところで、いつも料理の写真を撮ろうと思うのですが、料理が運ばれてくると嬉しくなってしまい、写真を撮るのを忘れてしまうんですよね。次回は忘れないようにしたいです。

湯の坪街道

由布見通りにかかる白滝橋を渡ったところを斜め右に折れると湯の坪街道に入ります。湯の坪街道はオシャレなカフェや素敵な土産物屋が軒を連ねており、多くの観光客で賑わう湯布院一番の観光スポットと言えます。

湯布院は女性に人気と言われていますが、この湯の坪街道には女性の好きそうな素敵なお店が沢山あって、HARUママも本当に楽しそうにお店を見て回っていました。男性である僕は少しばかり手持無沙汰ではありましたが・・・。

金鱗湖

湯の坪街道を先に進むと、今回のゴール地点「金鱗湖」があります。金鱗湖も湯布院のシンボルの一つ。面積は0.8ヘクタール、周囲約400m、水深約2mの美しい湖です。

金鱗湖のは温泉も流入しています。湯けむりの立ち上る温かい温泉のなかを魚が気持ちよさそうに泳ぐ姿が印象的でした。

まとめ

ということで今回は湯布院観光をご紹介しました。JR由布院駅から金鱗湖まで、途中寄り道しながら3時間~4時間くらいといったところでしょうか。

湯布院は、東京から行くには少し遠いような気がしてしまいますが、羽田空港から大分空港まで約1時間45分、大分空港からJR由布院駅までバスで約55分で行くことができます。東京近郊の温泉まで、渋滞に耐えながらそれなりに時間をかけて行くことを考えれば、所要時間的にはほとんど変わらないかもしれません。

今はLCC(格安航空会社)なんかもありますので、意外と値段的にもそれほど変わらないのかも(東京近郊の温泉旅館は高いところが多いですしね)。

休みの日には、一泊二日で優雅に湯布院温泉へ、なんていうのもアリなのではないでしょうか。

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