我が家にメダカとミナミヌマエビが来た話

近所の公園でチャリティーイベントをやっていたので、散歩のついでに立ち寄ってみました。会場ではライブや企画展等のほか、さまざまな飲食店や物販店がブース出店していました。妻は雑貨などを扱うお店が三度の飯より好きで、こういうところに来るといつも延々と見続けて、なかなか先に進むことができなくなります。仕方がないのでHARUと僕はボール遊びなどをしながら、妻が一通り見て回るのを待っています。

ボール遊びに飽きて、とあるブースをのぞいてみると、瓶に入ったメダカと小エビを売っていました。HARUがどうしても飼いたいと言うので、迷った末に買って帰りました。妻も僕も遊び半分でペットを飼うのはあまり気が進まなかったので、これまでHARUが生き物を飼いたいと言っても買ってあげるようなことはしてきませんでした。今回も最初は反対したものの、これまで以上のHARUの粘りに根負けし、必ず自分で面倒を見ることを条件に買って帰ったのです。

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我が家にメダカとミナミヌマエビが来ました

そんなわけで、メダカが一匹と、ミナミヌマエビという小エビが二匹、我が家に仲間入りしました。メダカを飼うのもミナミヌマエビを飼うのも初めてのことです。お店のお兄さんに簡単なレクチャーを受けたものの、念のためインターネットでも飼育方法を検索して確認しました。皆さまのなかで今後メダカを飼う方もいらっしゃるかもしれませんので、少しばかりご紹介したいと思います。ただ、生き物のことですので、もし飼われる際には専門のサイトなどで飼育方法をしっかりと確認いただければと思います。

メダカとミナミヌマエビは相性がいいらしい

今回買ってきたメダカとミナミヌマエビがどういうわけでセットになっているのか最初は分からなかったのですが、調べてみるとどうやらメダカとミナミヌマエビは相性がいいらしいんです。確かに我が家に新たに仲間入りした三匹はお互いにあまり干渉し合うこともなく、適度な距離感を保ちながらもうまくやっているように見受けられます。

ミナミヌマエビは2センチくらいの小さなエビで、温和な性格の持ち主だそうです。また、飼育するのも簡単で、特に餌を与えなくてもメダカの餌の食べ残しや苔、水草の枯れ葉などを食べて勝手に育ってくれるんですって。別名、水槽の掃除屋さんと言われているそうです。見ているとですね、これが意外と可愛いんですよ。

メダカの飼育方法

今回買ってきたメダカとミナミヌマエビは1リットルくらいの瓶の容器に水草や砂のようなものと一緒に入れられておりました。お店のお兄さん曰く、特殊な水質になっているので、基本的には水の交換はせず、できれば他の容器にも移し替えることなくこのまま飼育してほしい、とのことでした。水が減ってきた場合には、水道の水を2~3日放置してカルキ抜きをしてから足すようにとのこと。ただ、亜硝酸が発生すると水質悪化の原因になるので、メダカとミナミヌマエビを買う際に一緒に渡された液体を一日1回スポイドで5滴ほど入れるように、とも言われました。この液体を入れるとバクテリアが亜硝酸を処理してくれるんですって。インターネットで検索すると似たようなことが書かれていたので、ひとまずお店のお兄さんの言う通りに実践したいと思っています。

それと、今回、餌のパックも一緒に買いました。茶色い粉末なんですが、これは魚肉等を粉末にした人口餌というものだそうです。これを1日2回あげる必要があります。量はあまり多すぎると食べ残しが増えて水質が悪化する原因になるようなので、食べ残しが発生しない程度にと適量を与える必要があります。イメージをしては耳かきにひとすくいくらいだそうです。

買ったときに一緒に水草も一緒についてきたのですが、この水草が光合成で酸素を作ってくれるそうです。ですので適度に太陽光にあててあげる必要があります。

HARUはメダカとミナミヌマエビにそれぞれ名前を付けて、何やらいろいろ話しかけています。よっぽど欲しかったみたいで、すごく喜んでいます。ちゃんと育てられるか心配もありますが、何はともあれよかったのかなと思っています。結局のところ可愛いんですよね、三匹とも。

※写真は街イメージです。足成さんからお借りしました

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