ジージの森~東京ドイツ村のなかにある自然いっぱいのエリア~

今回は東京ドイツ村のなかのエリアの一つ、「ジージの森」をご紹介します。

東京ドイツ村は僕ら家族3人のお気に入りのテーマパークです。これまでもちょくちょく行っていて、「ジージの森」の存在も知っていたのですが、先日初めてなかに入ってみました。思った以上に楽しかったので、おすすめお出かけスポットとして紹介させていただければと思います。

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東京ドイツ村

東京ドイツ村は、2001年に開園した千葉県袖ケ浦市にあるテーマパークです。

敷地面積27万㎡(東京ドーム19個分)という広大な敷地を有していて、芝生広場、アミューズメントエリア、こども動物園など複数のエリアで構成されています。

最大の特徴は、その広大な敷地を自家用車で移動することが可能な点です。普通のテーマパークは駐車場に車を置いて、歩いて入園ゲートをくぐりますよね。ところが東京ドイツ村は車に乗ったままゲートをくぐって、園内通路を車で自由に移動できます。歩き疲れることなく効率的に園内を回ることができるんです。

東京ドイツ村の詳細については以下をご参照ください。

東京ドイツ村~広々とした芝生の丘が魅力のテーマパーク~

ジージの森

ジージの森に入るためには東京ドイツ村の入園料とは別に、一人500円の入園料がかかります。料金はかかりますが、他のアミューズメントパークでは味わうことのできない自然のなかでの遊びを楽しむことができます。

ジージの森には広々とした原っぱと鬱蒼とした森、小池などがあって自然を満喫しながら遊ぶことができます。遊園地のアトラクションのような人工的な施設ではなく、昔、裏山を探検したり、走り回ったり、木登りしたりしたみたいな遊びをすることができるんです。

木の枝にぶら下がった手作りブランコ、秘密基地のような小屋やテント、ボルダリングの木の壁、急斜面につるされたロープなどがあったり、小池ではザリガニ釣りをすることができたり、ジージの森のなかを一回りするだけで、まるでちょっとした冒険をしたみたいな満足感を得ることができます。

ちなみに、ジージの森ではキャンプができて、テントを張って宿泊することもできるみたいです。料金はテント1張りで8,000円。コインシャワーや洗濯機などもあって、手軽なキャンプを楽しむことができるようです。

まとめ

東京ドイツ村には芝生広場やアミューズメントパークなどの楽しいエリアが沢山ありますが、自然のなかで遊べるジージの森は本当におすすめのスポットです。

東京ドイツ村と合わせて、是非行ってみてください。

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