キッザニア東京~2018年夏の体験レポート~

先日、久しぶりにキッザニア東京に行ってきました。

HARUは、7月20日(金)にオープンしたばかりの「くつ工場」を体験することもできて、とても楽しかったようです。ほかにも初めての職業体験をしてきたものもありますので体験レポートをお届けしたいと思います。

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キッザニア東京について

キッザニア東京は東京都江東区のアーバンドックららぽーと豊洲内にある子供向けの職業体験テーマパークです。

施設内は実物の約3分の2の大きさで作られた子供サイズの街になっています。街には約60のパビリオンと呼ばれるお店や職場や乗り物があって、そこで80以上のお仕事体験をすることができます。

欲しい物を買うには「キッゾ」というキッザニア内で流通するお金が必要で、このキッゾを得るには働く必要があるという世の中の仕組みを体験を通して学ぶことができるテーマパークになっています。

キッザニア東京は入替制で以下のとおり2部構成になっています。

第1部 9:00~15:00
第2部 16:00~21:00

それぞれに定員が決められているので、入場するには事前予約が基本となりますが、予約状況によっては当日券もあるようです。キッザニア東京には大人も一緒に入場することができますが、お仕事体験は子供にしかできませんし、大人はパビリオン内に入ることもできません。外から子供がいろいろな体験をしているのを見学しているような感じです。職業体験ができるのは幼稚園児から中学生まで。

詳細については以下をご参照ください。

キッザニア東京~ごっこ遊びのテーマパーク~

今回は第1部で入場

キッザニア東京にはこれまで2回ほど行ったことがあるのですが、いずれも第2部(16:00~21:00)での入場でした。今回は初めて第1部(9:00~15:00)に行ってみました。

営業開始は9時からですが、30分前には開場しますので、少し早めの8時に到着。アーバンドックららぽーと豊洲はまだオープン前でしたが、1階の所定の場所まで行き、予約番号などを告げると番号札を渡されます。僕らは120番。結構早めに行ったつもりでしたが上には上がいるんですね。

オープン前の静かな店内を抜けて3階のキッザニア東京のエントランス前へ。受付と会計をしたあとは番号札の順番で並んで待ちます。すでに長い行列ができていました。

オープンしたばかり「くつ工場」でくつデザイナーを体験

「くつ工場」はオープンしたばかりなので、すぐに予約でいっぱいになってしまいそうです。120番目の僕らとしては体験できるかどうかちょっと微妙なところでしたが、入場後すぐに予約に行ったところ、残り3名のところで予約できて、ぎりぎりセーフでした。

実際に体験できたのはお昼前後。予約時間までは他のパビリオンで職業体験をしました。

「くつ工場」は福岡県久留米市に本社を置くシューズメーカー「ムーンスター」がスポンサーとなっているパビリオンです。「くつ工場」ではくつデザイナーになって、タブレットで靴のデザインをする仕事を体験できます。デザインした靴は終了時に紙の工作キットでもらうことができます。

単純にくつを作るのではなく、デザインするというところがいいですね。HARUもとても楽しそうでした。

その他の職業体験

その他にHARUが体験した職業やパビリオンは次のとおりです。

「住宅建築現場」で大工を体験

「住宅建築現場」は大和ハウス工業がスポンサーになっています。ここでは住宅を建てる体験をすることができます。ヘルメットと作業着に身を包み力強い大工さんになっていました。

「ソーセージ工房」でソーセージ職人を体験

「ソーセージ工房」のスポンサーは日本ハム。ソーセージ職人として、ひき肉と塩、スパイスなどの材料を混ぜ合わせて羊の腸につめる本格的な作り方で、ソーセージを作る体験をします。ソーセージ、とても美味しかったです。

 「病院」で医師と看護婦さんを体験

「病院」はジョンソン&ジョンソンがスポンサーを務める人気のパビリオン。病気の人の手術、赤ちゃんのお世話、処方せんにあわせたお薬の準備、病気やけがの人を救急車で助ける仕事、の4つの仕事の中から一つを選んで体験することができます。HARUが体験したのは看護師になって赤ちゃんのお世話体験と眼科医になって目の手術体験の2つ。いずれも頼もしく感じられてちょっと感慨深いものがありました。

商店街の画材屋さんでスケッチブック作り

商店街には「はな屋」「はんこ屋」「画材屋」があって、いろいろなものを作る体験ができます。HARUが選んだのは画材屋。とてもかわいいスケッチブックを作っていました。このスケッチブックはもらうことができます。

「飛行機」でパイロット

「飛行機」のスポンサーはANA。こちらも人気のパビリオンです。フライトシミュレーターを使って、飛行機の操縦の訓練を体験。ユニフォームがカッコよすぎです。

「観光バス」に乗ってツアーに参加

「観光バス」ははとバスがスポンサーのパビリオン。バスガイドの職業体験も可能ですが、キッゾを払ってお客さんとしてキッザニアの街を一周するツアーに参加することができます。

「デパート」でお買い物

「デパート」は伊勢丹三越ホールディングスがスポンサーのパビリオン。販売員の職業体験も可能ですがキッゾでお買い物を楽しむこともできます。

最後は「銀行」にキッゾを預入

「銀行」は三井住友銀行がスポンサーになっています。キッザニアの街のところどころにATMがありますが、預入は「銀行」店舗でのみ可能。最後には余ったキッゾを銀行に預けて帰りました。

ランチはピザーラエクスプレスで

第1部はお昼をまたぎますのでランチタイムはどの飲食店も混雑しがちです。僕らは少し時間をずらしたことで比較的楽にランチをとることができました。選んだのは2階にある「ピザーラエクスプレス」。ちょうど「病院」の待ち時間を利用してランチをとることができましたので効率的でした。

疲れたときは保護者ラウンジへ

キッザニア東京は子供が主役の街。親たちは子供が体験しているのを見学できますが、立ちっぱなしだったりすると、どうしても疲れてしまいます。そんなときは保護者ラウンジがおすすめです。

ここは比較的空いていてゆったり過ごすことができますし、ドリンクバー(300円(税込で飲み放題)や雑誌・新聞・テレビがあったり、携帯電話の充電などもできます。

まとめ

ということで、今回は、キッザニア東京2018夏の体験レポートをお届けしました。

オープンしたばかりの「くつ工場」のほか、人気の「病院」や「飛行機」なども体験することができて、HARUは大満足だったようです。

これまでは第2部にしか行ったことがありませんでしたが、朝型の僕らとしては第1部のほうが効率的なような気がしました。

また、いずれキッザニア体験レポートをお届けできればと思います。

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