マザー牧場~広大な敷地を有する牧場テーマパーク~

今回は千葉県富津市にあります牧場テーマパーク、マザー牧場をご紹介します。マザー牧場は1962年に開園した歴史ある牧場テーマパークです。

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広大な敷地を有するマザー牧場

マザー牧場は、約250ヘクタールという広大な敷地を有しています。250ヘクタールといってもあまりピンと来ませんが、ディズニーランドとディズニーシーを合わせて約100ヘクタール、以前ご紹介した昭和記念公園が約150ヘクタールで、これらと比較するとその大きさが相当なものだというのが分かります。

マザー牧場はこんなところ

マザー牧場は、鹿野山という山のうえにあって敷地内は起伏に富んだ地形をしています。入場ゲートは高台のうえにある「山の上ゲート」と少し下ったところにある「まきばゲート」の2か所があります。「山の上ゲート」をくぐった先には「山の上エリア」がひろがり、「まきばゲート」をくぐった先には「まきばエリア」がひろがっています。

とても広い敷地を持つマザー牧場ですが、豊かな自然や沢山の動物と触れ合える牧場的な側面のほかに乗り物に乗って楽しむことのできる遊園地的な側面も持っています。「まきばエリア」が牧場的側面のエリアで、「山の上エリア」は遊園地的側面のエリアになっています。

まきばエリア

「まきばエリア」にはいろいろな動物たちと触れ合える「ふれあい牧場」や「まきばのひろば」「こぶたスタジアム」などがあります。「こぶたスタジアム」では可愛いこぶたのレースなども見ることができます。単に動物たちを眺めるだけでなく、レースやショーを見たり、動物たちと触れ合ったり、といろいろなことができるところがマザー牧場の特徴です。

山の上エリア

「山の上エリア」にはアトラクションのある「わくわくランド」、広い芝生がひろがる「みどりのひろば」等があります。「わくわくランド」では「観覧車」や「ファミリーコースター」「サイクルモノレール」や「メリーゴーランド」等、いろいろな乗り物を楽しむことができます。「わくわくランド」の乗り物は小さな子供をターゲットにした可愛らしいものが多いのですが、雄大な景色を望める「観覧車」は幅広い年齢層が楽しめる乗り物です。また、ファームジップやファームバンジーなどのように、むしろ大人向けのスリル満点のアトラクションもあります。広い芝生がひろがる「みどりのひろば」はとても気持ちのいい場所でピクニックに最適です。

その他のエリア

ほかにも広大なお花畑があったり、「フルーツ農園」があったり、「うしの牧場」「ひつじの牧場」「うまの牧場」などもあります。特に広大なお花畑の景色は圧巻で、これを見るためだけでも行く価値ありです。

とにかく広いマザー牧場ですが、一つ一つの施設もとても大きく充実していて、一つの施設だけで十分に楽しめます。1日ではとても遊びつくせないので、今日は「山の上エリア」、次回は「まきばエリア」というふうに何回かに分けて遊びに行ってもいいかもしれません。僕らもまだまだ全部をまわりきていないのでリピートしたいテーマパークの一つになっています。

入場料金は大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳~小学6年生)800円、わくわくランド(遊園地)乗り放題セット券は大人3,800円、小人3,100円です。

アクセス

JR内房線「君津」駅と「佐貫町」駅からマザー牧場まで直通路線バスが出ています。「君津」駅からは所要時間30分~40分、料金は大人700円、小人350円、「佐貫町」駅からは所要時間約25分、料金は大人480円、小人240円
駐車場は「山の上ゲート」と「まきばゲート」のそれぞれにあります。駐車料金は900円です。

※写真はイメージです。足成さんからお借りしました。

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