横浜・八景島シーパラダイス~【第1回】海と島と生き物のテーマパーク~

夏と言えば海。横浜・八景島シーパラダイスは、夏になると行きたくなるテーマパークの一つです。海に囲まれた立地特性から暑い日でも心地良い海風が吹いていて比較的過ごしやすいんですよね。

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横浜・八景島シーパラダイスとは

今回ご紹介する横浜・八景島シーパラダイスは、神奈川県横浜市金沢区にある八景島という人工の島に作られた水族館と遊園地の複合施設です。1993年に開園しましたので、もうすぐ25周年になるんですね。

運営会社は株式会社横浜八景島。プリンスホテルや京浜急行電鉄、清水建設、横浜銀行などが株主になっています。この会社、横浜・八景島シーパラダイスだけでなく、品川区の水族館「アクアパーク品川」や仙台市の水族館「仙台うみの杜水族館」なども運営しています。

横浜・八景島シーパラダイスは、横浜市の管理する八景島のなかにあります。島の面積は239,776㎡(約24ヘクタール)で、うち76,385.68㎡を横浜・八景島シーパラダイスが借りている形になっています。ですので、八景島そのものは入場無料です。水族館やアトラクションを素通りして公園のように楽しむことも可能なんですよね。海に囲まれた島の中で食事をしたりお散歩したりしてちょっとしたリゾート気分を味わうだけでも結構楽しいですよ。

海と島と生き物のテーマパーク

横浜・八景島シーパラダイスは海と島と生き物のテーマパークです。「アクアミュージアム」「ドルフィンファンタジー」「ふれあいラグーン」「うみファーム」という4つの水族館があり、海の上を走行するジェットコースター「サーフコースター リヴァイアサン」や90mの高さから360度のパノラマを楽しめる「シーパラダイスタワー」をはじめとした沢山のアトラクションが配置されています。また様々なレストランやショップ、それからホテルまであって、大人から子供まで幅広い年齢層が楽しめるテーマパークになっています。

次回以降に続きます

横浜・八景島シーパラダイスは、水族館としての楽しみ方、遊園地としての楽しみ方があって、それぞれなかなか奥深いものがあります。1回では語りつくせませんので今回を含めて4回に分けてご紹介したいと思います。

第1回 海と島と生き物のテーマパーク
第2回 アクアリゾーツの楽しみ方
第3回 アトラクションその他の楽しみ方
第4回 番外編

アクセス

金沢八景と新杉田をつなぐ「シーサイドライン」の「八景島」駅下車。ちなみに「シーサイドライン」は海辺の景色を眺めることができるおすすめモノレールです。
駐車場はA~Fまであります。料金は1日1,200円。一番近いのは八景島B駐車場です。

次回は「【第2回】アクアリゾーツの楽しみ方」です。

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