東京ディズニーリゾート~世界有数の一大テーマリゾート~

今回はご紹介するのは東京ディズニーランド、東京ディズニーシーといったディズニーパークと周辺の商業施設、ホテル等から構成される一大テーマリゾート「東京ディズニーリゾート」です。

日本一の集客力を誇る、あまりにも有名なテーマパークはあえてご紹介するまでもない気もしますが、「お出かけ」をコンセプトとする本サイトではやっぱり外すわけにはいかないと思いますので、僕なりの視点を交えながらご紹介したいと思います。

なお、東京ディズニーリゾートの中核をなす2つのディズニーパークについてはこちらをご参照ください。

東京ディズニーランド
東京ディズニーシー

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世界のディズニーリゾートと東京ディズニーリゾートの位置づけ

現在、世界には6つのディズニーリゾートがあります。カッコ内は開園した年を示しています。

  1. カリフォルニア・ディズニーリゾート(1955年)
  2. フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(1971年)
  3. 東京ディズニーリゾート(1983年)
  4. ディズニーリゾート・パリ(1992年)
  5. 香港ディズニーリゾート(2005年)
  6. 上海ディズニーリゾート(2016年)

東京ディズニーリゾートは、フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの次ぐ3番目、アメリカ国外では初のディズニーパークとして1983年に開園しました。

他のディズニーリゾートはいずれもウォルト・ディズニー社が運営にかかわっていますが、東京ディズニーリゾートだけは、ウォルト・ディズニー社は運営に関与せず、京成電鉄、三井不動産、千葉県などが主要株主となるオリエンタルランドが運営を行っています。オリエンタルランドにはウォルト・ディズニー社は資本参加しておらず、オリエンタルランドがライセンス契約に基づいて東京ディズニーリゾートを運営しています。

東京ディズニーリゾートの開業経緯

1983年当初に開園したのは東京ディズニーランドだけでしたが、その後、周辺のオフィシャルホテルなどが開園し、東京ディズニーシーの建設も進んだ2000年に長期滞在型の「テーマリゾート」としてオリエンタルランドが「リゾート宣言」をして、正式に「東京ディズニーリゾート」になりました。

東京ディズニーリゾートは今でこそ日本一の集客力を誇り、世界でも有数の入場者数(東京ディズニーランドは第3位、東京ディズニーシーは第5位)を誇るテーマパークですが、開園にこぎつけるまでに相当な苦労があったようです。オリエンタルランドは1960年に設立されましたので1983年に開園するまで20年以上の年月を費やしています。

東京ディズニーリゾートを構成する施設

東京ディズニーリゾートは、長期滞在型のテーマリゾートで、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2つのディズニーパークを中心に、ホテルや多目的ホール、ショッピングモールなど複数の施設で構成されています。

<ディズニーパーク>
・東京ディズニーランド
・東京ディズニーシー

<直営ホテル>
・ディズニーアンバサダーホテル
・東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
・東京ディズニーランドホテル
・東京ディズニーセレブレーションホテル

<オフィシャルホテル>
・サンルートプラザ東京
・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
・ヒルトン東京ベイ
・ホテルオークラ東京ベイ
・東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート
・東京ベイ舞浜ホテル

<商業施設>
・イクスピアリ
・ボン・ヴォヤージュ

<その他の施設>
・ディズニーリゾートライン(モノレール)
・舞浜アンフィシアター(多目的ホール)

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーだけでも広くて沢山のアトラクションがありますが、ほかにも多くの施設がありますので、何回行っても楽しめるリゾートになっています。東京にいるとホテルに宿泊する機会は少ないかもしれませんが、東京ディズニーリゾート内に何日か滞在することの楽しみなんかもあるように思います。

今後、少しずつ各施設の詳細についてご紹介していければと思います。

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