横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

今回は横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールをご紹介します。アンパンマンは子供たちが必ず一度は通る登竜門、言わずと知れた国民的ヒーローです。そのアンパンマンの世界をテーマにしたテーマパークがアンパンマンこどもニュージアムで、仙台、横浜、名古屋、神戸、香美、福岡の6か所にあります。今回ご紹介する横浜は、アンパンマンこどもミュージアムの第一号施設で、横浜市西区のみなとみらい地区にあります。

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年齢を問わず幅広い年代が楽しめるアンパンマン

子供たちって、アンパンマンのこと本当に大好きですよね。HARUも最近はプルキュアとかアイカツとかをよく観ていますが、いまだにアンパンマンのことは大好きで、夏に公開される映画には必ず行っています。僕は子供の頃にアンパンマンにあまり馴染みがなくて、どうしてみんなそんなに好きなんだろうと不思議に思ったものですが、HARUと一緒に観ているうちに僕も大好きになってしまいました。大人が観ても楽しめるのは、たぶん普遍的なテーマを真正面から扱っているからなんだと思います。それに、

「正義のための闘いなんてない」
「本当の正義というものは、けっして、かっこいいものではないし、そして、そのために必ず自分も深く傷つくもの」

みたいな、作者であるやなせたかし先生の言葉も胸に響くものがあります。大人になったからこそ考えさせられるものがあるのかもしれません。

ミュージアムとショッピングモールの複合施設

さて、横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールはそんなアンパンマンの世界をテーマにしたテーマパークで、入場料が必要なミュージアムと無料で誰でも楽しめるショッピングモールの2つのエリアで構成されています。

ミュージアムはこんなところ

ミュージアムは3階建てで、1階が「やなせたかし劇場」や「虹のすべりだい」「アンパンマンの丘」などがある「わんぱくタウン」、2階が工作やお絵かきなどができる「みみせんせいのがっこう」や「みんなのまち」「キッズルーム」「SLマン」「しょくぱんまんごう」などがある「ふれあいタウン」、3階が「アンパンマン号」「たいけんジオラマ」「おでむかえジオラマ」などがある「なかよしタウン」になっています。エントランスでチケットを買って(大人も子供も1,500円)なかに入ると、まずはエレベーターで3階にあがるよう案内があり、3階、2階、1階と降りながら見て回るような感じです。ときどきアンパンマンやその仲間たちが出てきて直接触れ合うこともできるんです。

ショッピングモールはこんなところ

ショッピングモールにはアンパンマングッズを取り扱う「アンパンマンテラス横浜」やアンパンマンの本を専門に扱う「森の本屋さん」をはじめ「ふわふわぬいぐるみやさん」「アンパンマンキッズコレクション」「アンパンマンフレンズ」「バタコさんの手づくりハウス」などの物販店や「「アンパンマンヘアサロン」「アンパンマンにこにこ写真館」などのサービス店があり、「アンパンマンカーニバル王国」にはちょっとした乗り物やゲームなどがあります。また、飲食店も「ドキンズハートシェイプ」「アンパンマン&ペコズキッチン」「ジャムおじさんのパン工場」「うどんちゃんのやたい」などもあります。アンパンマン広場では昼と夕方の2回、ステージなんかもありますので、ショッピングモールだけでも十分楽しめるんです。

2019年に移転の予定

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールは2019年に移転を予定しています。どうやら土地の所有者であるUR都市機構との契約が期間満了を迎えるみたいなんです。移転先は同じみなとみらい地区の横浜F・マリノスの練習場跡地だそうで、今の場所から歩いても行けるくらいのところになります。

今の横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールは、HARUが赤ん坊の頃からお世話になった想い出の場所でもありますので少し寂しい気もしますが、施設の規模は大きくなるそうなので楽しみです。

ということで、今回は横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールをご紹介しました。当たり前と言えば当たり前ですが、右を見ても左を見てもアンパンマンだらけです。アンパンマン好きにはたまらないと思います。

アクセス

みなとみらい線「新高島」駅から徒歩約7分、横浜市営地下鉄ブルーライン「高島」駅から徒歩約7分
駐車場は第1駐車場が40台、第2駐車場が100台あり、料金は最初の1時間520円、以降30分ごと270円です。

※写真はイメージです。Pixabeyさんからお借りしました。

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