リモコンカーToy-Con~ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit)~

今回はニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit )の5種類あるToy-Con(トイコン)のなかから「リモコンカーToy-Con」をご紹介したいと思います。

ニンテンドースイッチやニンテンドーラボについては以下もご参照ください。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とNintendo Labo(ニンテンドーラボ)を購入しちゃいました!

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)~自由なスタイルで遊べるゲーム機~

ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit) ~「つくる・あそぶ・わかる」が面白い!~

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Joy-Con(ジョイコン)ケース

リモコンカーToy-Conのご紹介のまえに、Toy-Con(トイコン)をつくる練習のための「Joy-Con(ジョイコン)ケース」からご紹介したいと思います。

ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit) では、段ボールのペーパークラフトを組み立ててToy-Con(トイコン)を「つくる」のですが、本番に入る前の練習として「Joy-Con(ジョイコン)ケース」をつくってみることができます。

ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit) には段ボールのシートが28枚入っているのですが、Joy-Con(ジョイコン)ケースの部品は1枚目の黒いシートにあります。使うパーツは1つだけ。これを切り離して組み立てていくと、次のようなものができあがります。

作り方はニンテンドースイッチの画像で教えてくれますが、やっぱり実際に作ってみることでToy-Con(トイコン)をどんなふうに作ればいいのか理解できるようになると思います。

リモコンカーToy-Con

さて、それでは本番、5種類あるToy-Con(トイコン)のまずは1つ目、「リモコンカーToy-Con」です。

リモコンカーToy-Conを「つくる」

ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit)には5種類のToy-Con(トイコン)が入っていますが、それぞれのToy-Con(トイコン)の組み立て時間には以下の目安があります。

  • リモコンカーToy-Con 10分
  • つりToy-Con     90分~150分
  • おうちToy-Con    120分~180分
  • バイクToy-Con    90分~150分
  • ピアノToy-Con    150分~210分

このなかでリモコンカーToy-Conは最初のToy-Conということもあり、短い時間で「つくる」ことが可能です。

使う段ボールのシートは緑色のシート1枚です。

このシートから切り離すパーツは2つだけ。Joy-Con(ジョイコン)ケースと同じようにニンテンドースイッチの画像で作り方を教えてくれます。

HARU1人でつくるのはさすがに難しそうなので、僕と2人で共同作業でつくりました。時間の目安である10分くらいで完成!

リモコンカーToy-Conで「あそぶ」

できあがったリモコンカーToy-Conはこんな感じです。

2つのJoy-Con(ジョイコン)をリモコンカーの両脇につけます。ニンテンドースイッチ本体がリモコンです。

リモコンカーは、Joy-Con(ジョイコン)の機能の一つ、HD振動が足に伝わって動く仕組みになっています。

Joy-Con(L)(ブルー)とJoy-Con(R)(レッド)の振動の強弱によって曲がることもできます。Joy-Con(L)(ブルー)の振動が強ければ左に曲がり、Joy-Con(R)(レッド)の振動が強ければ右に曲がるといった具合です。

リモコンカーToy-Conはデコレーションによってゾウさんのようになったりブルドーザーのようになったりもします。

ちなみにリモコンカーやリモコンについているアンテナのようなものは、もちろん本物ではなく飾りみたいなものです。

Joy-Con(R)に内蔵されたモーションIRカメラの映像がニンテンドースイッチ本体の画面に映し出されますので、遠隔操作も可能です。モーションIRカメラは暗視カメラになっているため、暗い箱のなかなどで遠隔操作することができます。

また、モーションIRカメラの機能を利用して自動走行なんていうこともできてしまうんです。

リモコンカーToy-Conを「わかる」

ニンテンドースイッチのいろいろな機能を使って動かすことのできるリモコンカーToy-Con。その仕組みについてはニンテンドースイッチに付属のゲームソフトを入れて、「わかる」を選択すると画像で教えてくれます。

僕が会社に行っている間にHARUは熱心にこの画像をみていて、家に帰ると「こんなこともできるんだよ」と教えてくれたりします。

子供が興味を持って、仕組みなどを理解できるところがニンテンドーラボのいいところですね。

まとめ

ということで今回は、ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit )の5種類あるToy-Con(トイコン)のなかから「リモコンカーToy-Con」をご紹介しました。

最初のToy-Con(トイコン)だけあってニンテンドースイッチとニンテンドーラボの面白いところがギュッと凝縮したとても楽しいToy-Con(トイコン)です。

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