ピアノToy-Con~ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit)~

今回はニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit )の5種類あるToy-Con(トイコン)のなかから「ピアノToy-Con」をご紹介したいと思います。

ニンテンドースイッチやニンテンドーラボについては以下もご参照ください。

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ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit) ~「つくる・あそぶ・わかる」が面白い!~

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ピアノToy-Con

これまで4種類のToy-Con(トイコン)をご紹介してきましたが、ピアノToy-Conは、5種類あるToy-Con(トイコン)のいよいよ最後の1つです。

ピアノToy-Conを「つくる」

ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit)には5種類のToy-Con(トイコン)が入っていますが、それぞれのToy-Con(トイコン)の組み立て時間には以下の目安があります。

  • リモコンカーToy-Con 10分
  • つりToy-Con     90分~150分
  • おうちToy-Con    120分~180分
  • バイクToy-Con    90分~150分
  • ピアノToy-Con    150分~210分

ピアノToy-Conは、最後のToy-Conということもあり作るのに相当時間がかかりそうです。使う段ボールのシートも黒色のシート8枚!

13個あるピアノの鍵盤を一つ一つ組み立てたり、マーカーシールを貼ったりと細かい作業が結構多くて、完成までにはやはり一番時間がかかりました。鍵盤の組み立てにはHARUママも参加して、HARU、HARUママ、HARUパパの3人の共同作業で2時間強で完成!

ピアノToy-Conで「あそぶ」

できあがったピアノToy-Conはこんな感じです。

Toy-Conの正面にニンテンドースイッチ本体を据え付け、裏側にJoy-Con(R)(レッド)を取り付けます。

鍵盤を叩いてピアノを弾くように遊びことができます。いろいろなツマミを使って、音を猫の声や人の声にしてみたり、波形シートを使えば違う音色で演奏することもできます。

ほかにもいろいろな遊び方があって、録音スタジオで自分で作った曲を録音、再生できたり、リズムを作ってみたり、Joy-Con(L)(ブルー)を指揮棒に見立てて指揮者になってみたりすることができます。

ピアノToy-Conを「わかる」

いつものように「ツクルト室長」「マナンジャ」「アソン」の3人が、ピアノの仕組みを教えてくれます。

このピアノToy-Conで、特に活躍するのはJoy-Con(R)(レッド)のIRモーションカメラです。鍵盤の動きやツマミ、波形シートなどを認識して、いろいろな音を出すことができるようになっています。

映像でどんなふうに音が鳴るかを示してくれるので子供でも分かりやすく仕組みを理解することができます。

まとめ

ということで今回は、ニンテンドーラボ Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit )の5種類あるToy-Con(トイコン)の最後の1つ、「ピアノToy-Con」をご紹介しました。

録音スタジオでは沢山の遊びができて、とても奥が深そうです。HARUは早速いろいろ試してみたりして、自分なりの遊び方を見つけています。最後の1つだけあってこのピアノToy-Conはニンテンドーラボの集大成のようなすごく楽しいToy-Conです。

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