ニンテンドーラボ(Nintendo Labo) Toy-Con 01: バラエティキット(Variety Kit) ~「つくる・あそぶ・わかる」が面白い!~

前回のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に引き続き、今回はNintendo Labo(ニンテンドーラボ)Toy-Con 01: Variety Kit をご紹介したいと思います。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とNintendo Labo(ニンテンドーラボ)を購入しちゃいました!

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)~自由なスタイルで遊べるゲーム機~

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Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)とは

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)は、「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれる段ボールシートを組み立ててつくるペーパークラフトとNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とを合体・連動させることによって、これまでになかったようなまったく新たな遊びを体験することができるゲームソフトと周辺機器です。

従来のテレビゲームは単純にゲームをやって楽しむだけでしたが、Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)は段ボールのペーパークラフトを「つくる」、ペーパークラフトで作ったToy-Con(トイコン)で「あそぶ」、そして、Toy-Con(トイコン)の仕組みが「わかる」というプロセスを楽しむことができます。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)は、現時点では2つの種類がありますが、2018年9月にもう一つ新しいNintendo Labo(ニンテンドーラボ)が発売される予定です。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)Toy-Con 01: Variety Kit

Toy-Con 01: Variety Kit は、リモコンカー、つり、おうち、バイク、ピアノの5種類のToy-Con(トイコン)を作って遊ぶことができるキットです。僕らが購入したのはこのToy-Con 01: Variety Kit 。まだ購入したばかりですべてを遊び尽くしたわけではありませんが、今の時点でとてつもなく楽しいです。

発売されたのは2018年4月、定価は6,980円(税別)です。それなりの値段ですが、Toy-Con(トイコン)が5つも入ってこの値段ならお買い得かもしれません。普通に完成品で売られていたら1つだけでも1万円以上はするのではないでしょうか。素材が段ボールで、しかも自分たちで組み立てるものだからこそ設定できた値段なのかもしれません。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)Toy-Con 02: Robot Kit

Toy-Con 02: Robot Kit は、ロボットのToy-Con(トイコン)を作って遊ぶことができるキットです。Toy-Con(トイコン)は一つだけですが、こちらも楽しそうですよね。

発売されたのはToy-Con 01: Variety Kit と同じ2018年4月、定価はこちらのほうが少し高くて7,980円(税別)です。

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)Toy-Con 03: Drive Kit

Toy-Con 03: Drive Kit は、クルマ、ヒコウキ、センスイカンの3種類のToy-Con(トイコン)を作って遊ぶことができるキットです。

発売されるのは2018年9月14日の予定。定価は6,980円(税別)です。

つくる・あそぶ・わかる

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)の良いところは、段ボールのペーパークラフトを「つくる」、ペーパークラフトで作ったToy-Con(トイコン)で「あそぶ」、そして、Toy-Con(トイコン)の仕組みが「わかる」というプロセスを楽しむことができるところです。

「つくる」

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)は、段ボールのペーパークラフトを組み立てるだけで、道具を使わずに「つくる」ことができます。段ボールの折り目に従って折って、穴に突起を差し込むといった具合です。作り方はNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に付属のゲームソフトを入れると画像で教えてくれます。

子供でも作れるようになっていますが、決して簡単ではありません。それに1つのToy-Conを作るのにはそれなりに時間もかかります。

でも、このプロセスがまた楽しいですよね。難しいからこそ、完成したときの達成感も大きいですし。

「あそぶ」

段ボールのペーパークラフトを組み立てて作ったToy-Con(トイコン)にNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の本体やJoy-Con(ジョイコン)を合体させることで「あそぶ」ことができます。

このときに威力を発揮するのが、Joy-Con(ジョイコン)に内蔵された「モーションIRカメラ」や「加速度センサー」「ジャイロセンサー」「HD振動」などの機能です。

例えばToy-Con(トイコン)の「つりざお」と「リール」に2つのJoy-Con(ジョイコン)を組み込むことで、「つりざお」を傾けたり、「リール」を巻いたりするとそれの応じてゲームのなかの「つりざお」や「リール」が動きますし、ゲームのなかで魚が釣れたときには釣れた感触を感じ取ることができるわけです。

画面を見るだけでなく、体を動かしたり、感じたりすると、ゲームとわかっていながらも、ついつい熱中してしまいます。

「わかる」

そしてToy-Con(トイコン)がどうなっているのか「わかる」ところが何といってもNintendo Labo(ニンテンドーラボ)の良いところです。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に付属のゲームソフトを入れて、「わかる」を選択すると画像でToy-Con(トイコン)の仕組みなどを教えてくれます。

Toy-Con(トイコン)の仕組みが分かると遊び方もいろいろ工夫できるようになって、さらに楽しくなってきます。

まとめ

ということで、今回は、Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)Toy-Con 01: Variety Kit をご紹介しました。

このToy-Con 01: Variety Kit は、リモコンカー、つり、おうち、バイク、ピアノの5種類のToy-Con(トイコン)を作って遊ぶことができるキットです。

今のところリモコンカー、つり、おうちの3つのToy-Con(トイコン)しかつくって、あそんでいませんが、すでにかなりの満足感。HARUは特に「おうち」がお気に入りのようです。

各Toy-Con(トイコン)の感想などについてはまた別の記事でご紹介できればと思います。

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