ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)とニンテンドーラボ(Nintendo Labo)を購入しちゃいました!

任天堂が発売しているNintendo Labo(ニンテンドーラボ)。CMなどでやっているのを見るととても面白そうですよね。

実はこのNintendo Labo(ニンテンドーラボ)で遊ぶためには、ゲーム機のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)も必要とのことで、合わせるととんでもない金額になるのですが、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とNintendo Labo(ニンテンドーラボ)、思い切ってまとめて購入してしまいました!

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)~自由なスタイルで遊べるゲーム機~

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購入のきっかけ

今月はHARUの誕生月です。数ヶ月前に「誕生日プレゼントは何がいい?」と聞いたところ、CMを見て面白そうだと思ったみたいで、「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)がいい」とのこと。

確かにNintendo Labo(ニンテンドーラボ)のコンセプト、「つくる あそぶ わかる」というのは従来のテレビゲームとちょっと趣が異なり、考えたり、工夫したりして子供の成長にも役に立つのではないかと思い、「いいよいいよ」と安請け合いしてしまいました。

このNintendo Labo(ニンテンドーラボ)、これだけなら6,980円(税別)なので、子供の誕生日プレゼントにはやや高いものの、手の届かないほどではありませんでしたし、子供の役に立つのならと思ったわけです。

ところがいろいろ調べてみると、Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)で遊ぶためにはゲーム機のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)も必要とのこと。このNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の値段は29,980円(税別)。

2つ合わせて、さらに消費税も入れると37,500円くらいになってしまいます・・・。

軽い気持ちで安請け合いしてしまいましたが、我が家の家計からすると相当な出費です。どうしたものかと悩み、HARUママとも相談し合いましたが、HARUも小学校に行きはじめていろいろ頑張っているし、そのご褒美も兼ねて、清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで、買ってしまいました!

子供とテレビゲームについて

僕らが子供の頃はファミコンが流行った時代。スーパーマリオを夢中になってやった頃がとても懐かしいです。その後もスーパーファミコンとかプレイステーションとかいくつかゲーム機を買って、お気に入りのゲームソフトをやり込んだものです。

僕らの少年時代は、もちろんテレビゲームだけでなく、ドッチボールだったり、虫取りだったり、サッカーや野球だったり、ゲームの他にも夢中になるものがいっぱいありましたが、友達の家に集まってファミスタをやったりしていましたし、やっぱりテレビゲームを抜きに少年時代を語ることはできないくらい重要な存在だったように思います。

さすがに大人になってからはあまりゲームやることはありませんが、通勤電車の隣の席でスマホゲームをやっている学生さんなどを見ると、ちょっと興味をそそられたりします。

子供がテレビゲームをやることには賛否両論があるのかもしれませんが、僕はそんなふうに少年時代を過ごしたため、結構、肯定的だったりします。

日常では味わえない体験という意味では、本を読んだり映画を観たりするのと同じような類のものだと思っています。なので、やり過ぎてしまうのは良くないかもしれませんが、時間を決めて適度にテレビゲームをするぶんには子供の成長にもプラスになるのではないかと思っています。

そんなこんなでポチッとご購入

これまでHARUはゲームセンターに行ってアイカツのゲームを少しやる程度で、家庭用のゲーム機は持っていませんでしたが、そんなこんなで最新のゲーム機Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とNintendo Labo(ニンテンドーラボ)を購入してしまいました。

このNintendo Labo(ニンテンドーラボ)、作るのが結構難しい。ほんとに子供が作れるのかと疑問に思いつつ、いままさに苦労しながら作っています。

現時点では「リモコンカー」と「つり」を作り終えたところ。久しぶりにゲームをしましたが、本当に面白いですね!

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とNintendo Labo(ニンテンドーラボ)の特徴や感想についてはまた次回以降でレポートできればと思います。

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