ショッピングモールの種類について

何を隠そう、僕はショッピングモールが大好きです。買い物をしたり、遊びに行ったりするのももちろん好きなのですが、ショッピングモールそのものが好きなんです。

超高層のオフィスビルなんかも好きなので単に大きな建物が好き、ということでもあるのですが、商業施設の場合、どんな店舗構成になっているんだろうか、お客さんを飽きさせないような仕掛けがされているだろうか、どんな販促をしているのだろうか、どんなイベントで賑わいの創出を行っているんだろうか、といったような運営にかかわるところを観察するのも好きなんですよね。

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旅行先でもオススメ、ショッピングモール巡り

実は旅行に行った先でもショッピングモールがあるとついついのぞきに行ってしまいます。駅前の商店街と郊外にあるショッピングモールの客層や集客力を比較してみたり、なんとなくその街が持っている課題や解決策を考えるきっかけになるような気もするんですよね。

そんなこんなで、今回はショッピングモールの種類についてのお話しを少々。完全に僕の趣味ですので、お出かけ先の選定にはあまり役立たないかもしれませんが、こういう視点でショッピングモールを見てみるとこれはこれで楽しいのではないでしょうか。

ショッピングモールの種類

店舗面積

ショッピングモールは店舗面積で「リージョナル型ショッピングセンター」「コミュニティ型ショッピングセンター」「ネイバーフッド型ショッピングセンター」の3種類に分けることができます。

リージョナル型ショッピングセンター

3種類のなかで一番大きなショッピングモールです。店舗面積で4万㎡以上、半径8km~25km程度の広域商圏を有する大型ショッピングセンターです。イオンモールとかアリオとかがこれに該当します。

ちなみにさらに大きなスーパーリージョナル型ショッピングセンターというのもあって、埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウンや千葉県千葉市にあるイオンモール幕張新都心などがこれに該当します。店舗面積10万㎡以上の超巨大なショッピングモールです。

コミュニティ型ショッピングセンター

3種類のなかで真ん中の規模のショッピングモールです。店舗面積で1万㎡~3万5千㎡程度、半径5km~10km程度の商圏を有する中規模ショッピングセンターです。イオン○○SCとかイトーヨーカドー○○店みたいなショッピングモールが該当します。

ネイバーフッド型ショッピングセンター

3種類のなかでは一番小さなショッピングモールです。店舗面積で3,000㎡~1万5千㎡程度、半径5km程度の商圏を有する地元密着型のショッピングモールです。ショッピングモールというよりも少し大きめのスーパーマーケットという感じかもしれません。イオンタウン○○などが該当します。

建物の形状

建物の形状によって「エンクローズドモール形式」と「オープンモール形式」の2種類があります。

エンクローズドモール形式

エンクローズドモール形式は、室内に店舗、通路があり、吹き抜けなどを設けて開放感を創出する室内型のショッピングモールです。大型のショッピングモールはほとんどがこの形式を採用しています。

オープンモール形式

オープンモール形式は、独立した店舗建物が駐車場を囲むように配置されたショッピングモールです。イオンタウン○○みたいな小規模なショッピングセンターはこれに該当します。

まとめ

ということで今回はショッピングモールの種類についてのお話しをさせていただきました。読み返してみるとやっぱり僕の趣味の世界ですね・・・。でも、世の中にはまったく役に立たない情報はないと思いますので、ひょっとしたら何かの拍子に役に立つことがあるかもしれませんし、ないかもしれません。

今度ショッピングモールに行った際には「どんなタイプのショッピングセンター」なんだろう、なんて考えながら店内を観察してみてください。いつもとは違った風景がみえるかもしれませんよ。

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